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tateの観た映像、読んだ本、思った事、、、

はやぶさ映画松竹版の主演は藤原竜也

==映画.com ====
 俳優の藤原竜也が、松竹が製作する3D映画「おかえり、はやぶさ」に主演
することが決定した。はやぶさの奇跡的な帰還のカギを握る、イオンエンジ
ン担当の新米エンジニアを演じる藤原は「たくさんの奇跡を起こして生還し、
日本国中に感動を呼んだ『はやぶさ』。このテーマを題材にした映画に参加
できて大変うれしく思います」と意欲を燃やしている。また、杏と三浦友和
の出演も発表された。

(中略)
映画は、藤原演じるJAXA(宇宙航空研究開発機構)の新米エンジニア・大橋
健人と、「はやぶさ」以前の「のぞみ」プロジェクトリーダーだった父・大
橋伊佐夫(三浦)、伊佐夫の講演に感銘し宇宙を志した新米理学博士・野村
奈緒子(杏)の関係を軸に描かれる。

健人は、火星探査機「のぞみ」プロジェクトの失敗から立ち直れない父・伊
佐夫と疎遠になりながらも、人類初の「小惑星サンプルリターン」プロジェ
クトに携わっていた。しかし、小惑星「イトカワ」に着陸した直後、はやぶ
さの姿は宇宙のヤミに消えてしまう。JAXAの全面協力を得て、家族という視
点を軸に、宇宙空間を孤独に航行したはやぶさの7年にわたる軌跡を初めて
3D映像で迫る。
(後略)
==================================
藤原竜也、松竹版3D「はやぶさ」に主演 杏&三浦友和も参戦:映画.com
http://eiga.com/news/20110615/2/


==同ニュース関連その他記事==

藤原竜也“3D参戦”「はやぶさ」3作品が対決!:スポニチAnnex
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/06/15/kiji/K20110615001020420.html

全編3D映像で贈る『おかえり、はやぶさ』の主演に藤原竜也、共演に杏、
三浦友和が決定!
:MovieWalker
http://news.walkerplus.com/2011/0618/3/




「ネタ』として被さりすぎた感のある「はやぶさ」映画。松竹版がなかなか
概要が発表されないので製作中止か?等と思っていましたが、ついに具体的
にキャスト発表がなされました。

今回の報道から見て、松竹版はドキュメンタリー性は薄く、創作された親子
ドラマと3Dで勝負する模様です・・・

これで、各社はやぶさ映画の概要が出そろいました。


◎20世紀フォックス版
 『はやぶさ/HAYABUSA』
 ・監督:堤幸彦
 ・出演:竹内結子、西田敏行、高嶋政宏、佐野史郎、
     山本耕史、鶴見辰吾、筧利夫、市川実和子、他
 ・主人公は、広報兼はやぶさ運用スタッフの”水沢恵”
 ・「はやぶさプロジェクトを追体験できる映画。出来る限り、完コピした」
  (監督談)
 ・4/13クランクイン、5/25クランクアップ
 ・2011年10月1日 全国公開予定
 ・公式サイトhttp://movies.foxjapan.com/hayabusa/index.html
  (特報映像公開中)
 

◎東映版
 『小惑星探査機 はやぶさ-遥かなる帰還-』(仮題)
 ・監督:瀧本智行
 ・脚本:西岡琢也
 ・原作:山根一眞「小惑星探査機 はやぶさの大冒険」
 ・出演:渡辺謙、他
 ・主人公は、はやぶさプロジェクトでプロジェクト・マネージャーを務めた
  川口淳一郎教授がモデルの”山口駿一郎”
 ・「はやぶさ」のプロジェクトチームと家族を描く
 ・製作費15億円
 ・5/20クランクイン
 ・2012年公開予定
 ・公式サイトhttp://www.hayabusa2012.jp/index.html
 

◎松竹版
 『おかえり、はやぶさ』
 ・監督:本木克英
 ・脚本:金子ありさ
 ・音楽:冨田勲
 ・出演:藤原竜也、杏、三浦友和、他
 ・主人公は、はやぶさのイオンエンジン担当の新米エンジニア”大橋健人” 
 ・テーマは「家族の絆」
 ・3D
 ・6/16クランクイン、8月上旬クランクアップ予定
 ・震災から1年目となる2012年3月、公開予定
 ・公式サイトhttp://hayabusa3d.jp/
 

◎角川版
 『はやぶさ HAYABUSA –BACK TO THE EARTH - 帰還』
 ・監督:上坂浩光
 ・2011/5/14 ロードショー
 ・プラネタリウムや科学館で上映された全天周映画の劇場公開版
 ・CG映像に篠田三郎のナレーション
 ・オリジナルに、はやぶさ帰還後を加えた「帰還バージョンDC版」と
  呼ばれるものと同一、46分
  (オリジナルは2009年、帰還前に公開。略称HBTTE)
 ・公式サイト
  http://www.kadokawa-pictures.co.jp/official/hayabusa_movie/




これだけ重なると、正直、不安の方が大きいんですが(笑)。
はてさて、どうなるでしょうか。


【当サイト内の関連過去記事】
はやぶさ、帰還1周年
はやぶさ映画20世紀Fox版 製作記者会見
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探査機はやぶさ、映画化決定!






テーマ:映画情報 - ジャンル:映画

はやぶさ映画20世紀Fox版 製作記者会見

はやぶさ映画:20世紀FOX版である「はやぶさ/HAYABUSA」(堤幸彦監督)
が25日のクランクアップを控え、JAXA相模原キャンパスで製作記者会見が
行われました。

竹内結子 : 女優の存在感を消して挑んだ 映画「はやぶさ」でJAXA職員演
じる
===MANTANWEB
http://mantan-web.jp/2011/05/23/20110523dog00m200018000c.html


竹内結子、地味メイクで『はやぶさ』所員になりきり「“通勤”楽しい」==
=ORICON STYLE
http://www.oricon.co.jp/news/movie/87969/full/

(前略)
 堤監督は「はやぶさプロジェクトを追体験できる映画に関われて光栄。出
 来る限り、完コピした」と断言。プロジェクトに携わった実在の人物を、
 キャスティングはもちろん、衣装やメイク、中には話し方などまで細かく
 再現しながら撮影を進めた。「かなり面白い方々が集まってこの『はやぶ
 さ』の偉業は成し遂げられた。その面白さを具体的に出したかった」と話
 した。
(以下略)


以上、マスコミ記事のご紹介。
この記者会見の詳細はGIGAZINEさんにて書き起こしされています。興味が
ある方は以下サイトへ是非どうぞ。

小惑星探査機はやぶさの帰還をハリウッドが映画化した「はやぶさ/HAYA
BUSA」製作記者会見
===GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20110523_hayabusa_kaiken/

同サイトから、会見のフォトリポート、JAXAの施設紹介の記事もリンクされ
ており、はやぶさファンには見応えあると思います。



キャスト・スタッフクレジットも公表されました。

出演:  竹内結子、西田敏行、高嶋政宏、
     佐野史郎、山本耕史、鶴見辰吾、
     筧利夫、市川実和子、甲本雅裕、生瀬勝久
     
監督:堤幸彦
企画:アグン・インク
エグゼクティブプロデューサー:玉江唯
プロデューサー:井上潔
撮影:唐沢悟
音楽:長谷部徹
VFXスーパーバイザー:野崎宏二
JAXA担当コーディネーター:市川浩哉
製作:2011「はやぶさ/HAYABUSA」フィルムパートナーズ
制作プロダクション:アグン・インク
協力:JAXA
配給:20世紀フォックス映画


ソースはGIGAZINEさんの「映画「はやぶさ/HAYABUSA」製作発表会フォト
レポート」
より。

脚本家の名前が無いのが気になります。トラブルがあってクレジットを拒否
するようなことになったのか、それとも単純に抜け落ちてるだけなのか…

主役の竹内結子は、広報兼はやぶさ運用スタッフの水沢恵役。架空の人物。

西田敏行は、宇宙科学研究所対外協力室長の的場泰弘役。モデルは当然なが
ら同室長の的川泰宣氏。NHKの「クローズアップ現代」「追跡! AtoZ」にて
ゲスト出演された方です。

また、公式サイトによると、佐野史郎がはやぶさプロジェクトの責任者との
ことで、モデルは川口淳一郎プロジェクトマネージャー。
高嶋政宏と山本耕史は主人公の先輩研究員、だそうです。

この公式サイトにある画像を見ると、ドラマチックなはやぶさの旅において
最高に劇的な展開のひとつである、イオンエンジンのニコイチ運用を生み出
した方、國中均教授は鶴見辰吾が演じてるっぽいですね。
果たして「こんなこともあろうかと」というセリフはあるのでしょうか(笑)。


なお、6月の宇宙ニュース特番では同映画のロケ現場を取材した模様。
川口PMのインタビューとかもあるらしいので要チェックです。


映画「はやぶさ/HAYABUSA」公式サイト



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はやぶさ映画東映版、主演は渡辺謙

===MSN産経ニュース===
俳優の渡辺謙(51)が8日、東京・銀座の東映で会見し、同社創立60周年
映画「小惑星探査機 はやぶさ-遥かなる帰還-(仮題)」(来年公開、瀧本
智行監督)に主演すると発表した。昨年6月に奇跡の帰還を果たした日本の無
人探査機「はやぶさ」の7年に及ぶプロジェクトを描く人間ドラマ。数々の困
難に打ち勝った技術者チームのリーダー役の渡辺は、「いまの日本に勇気を届
けられる映画になる」と胸を張った。
(略)

製作費15億円を投じる同作では、実物大の「はやぶさ」(最大寸法約6メー
トル)を3体作るほか、CGで宇宙空間を再現。サンプルを収めたはやぶさの
カプセルが着陸した豪州・ウーメラ砂漠など、海外でも撮影する。
(後略)
==================================
渡辺謙主演で「はやぶさ」映画化




===シネマトゥディ===
(略)
製作を務める坂上順プロデューサーは、「(映画製作の交渉をするため)JAXA
に飛び込んだら、すでに8社が交渉に来ていた。渡辺謙さんの所に行って、断
られたらやめようとだめもとでお願いをしにいった」と当初から渡辺ありきの
企画であったことを明かす。坂上プロデューサーの申し出を快諾した渡辺は、
実際のはやぶさプロジェクトでプロジェクト・マネージャーを務めた川口淳一
郎教授がモデルの山口駿一郎にふんし、自身は映画のプロジェクト・マネージ
ャーの名のもと、映画の製作にも積極的にかかわっていくという。

本作で渡辺が演じる山口のモデルとなった川口教授は、プロジェクト・マネー
ジャーとして、はやぶさプロジェクトの企画、実行、広報活動まですべてに携
わり、社会におけるはやぶさの位置を確立した人物。
(略)
 
『小惑星探査機 はやぶさ -遥かなる帰還-(仮題)』は、ノンフィクション作
家・山根一眞の「小惑星探査機 はやぶさの大冒険」を原作に、原作に多数盛り
込まれた対談、50人以上に実施した取材からはやぶさプロジェクトに携わった
人々のキャラクターまでも忠実に再現。渡辺演じる山口を中心に、プロジェク
トを支えた男たち、はやぶさを7年間取材し続ける中で親子のきずなを取り戻
していく女性記者、プロジェクトを底辺で支える町工場の老技術者、はやぶさ
の帰還を待ちわびる少年などの姿を描いていく。
(後略)
==================================
渡辺謙主演で映画『はやぶさ』が始動!プロジェクト・マネージャー役に!
映画のプロジェクト・マネージャーも兼任!

http://www.cinematoday.jp/page/N0032153



===スポーツ報知===
(略)
プロジェクト・マネジャー役の渡辺はライバルがひしめく状況にも「はやぶさ
が行って帰ってきたということ自体がすごいニュース。奇をてらうより、そこ
にきちんとフォーカスを当てていきたい。華美な脚色をするんじゃなく、ど正
面から描いていきたい」と“真っ向勝負”を挑む考え。「その分、男むさい現場
になってしまうのかな。それには慣れますけど」と笑わせた。

役のモデルとなったJAXAの川口淳一郎教授とは居酒屋で杯を酌み交わして、
じっくりと話を聞いた。2人で日本酒の一升瓶を空にしたという。ハリウッド
で活躍する渡辺だけに海外展開も期待されるが「まずは日本にしっかり届けた
い」。東日本大震災を経て、その思いはさらに強くなった。
(後略)
==================================
渡辺謙が作る 最高の「はやぶさ」…主演&プロジェクト・マネジャー
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20110509-OHT1T00040.htm





1月に製作発表された東映版はやぶさ映画は、渡辺謙が主演であることが明
かされました。監督は瀧本智行、「犯人に告ぐ」「イキガミ」の監督です。

渡辺謙の発言を見ると、当ブログ過去記事でも例に挙げた「陽はまた昇る」
が連想出来ます。「プロジェクトX」をドラマ化したような感じになるのは
方向性として大歓迎です。

製作費15億円は邦画としては大作になるのでしょうね。CGや海外ロケもある
ことを考えると厳しいかな、とは思いますが。
東映アニメーションは昨年制作された「GAIKING」(70年代のロボットアニメ
「大空魔竜ガイキング」を3DCG化したパイロット映像)を観るとかなりいい
感じですし、期待は出来そうです。

クランクインは今月20日、12月には完成予定、2012年公開。楽しみです。



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はやぶさ映画20世紀フォックス版、公表されました

===映画.com ニュース===
7年間、60億キロもの飛行から見事帰還した小惑星探査機「はやぶさ」を、
竹内結子主演でハリウッドメジャーの20世紀フォックスが映画化することが
わかった。タイトルは「はやぶさ/HAYABUSA」で、「20世紀少年」シリー
ズの堤幸彦監督がメガホンをとる。すでに東映、松竹が「はやぶさ」の映画
化を発表しており、同じ題材で3本の映画が同時期に製作・公開されるのは、
前代未聞だ。

「タイタニック」「アバタ―」などを手掛けた20世紀フォックス。プロジェ
クトの7年間にわたる挑戦と苦闘の日々を、事実に基づき壮大なスケールで
描き、世界配給も視野に入れての映画化を決定したという。
(後略)
==================================
小惑星探査機「はやぶさ」、竹内結子主演で20世紀フォックスも映画化
http://eiga.com/news/20110429/2/



===スポーツ報知===
(略)
2003年5月に打ち上げられた「はやぶさ」が小惑星「イトカワ」のサン
プルを採取、10年6月に帰還するまでの7年間を、宇宙科学研究所(現・
宇宙航空研究開発機構=JAXA)の職員たちの視点で描く。主演の竹内が
演じるのは実験助手、広報担当、カメラ班のメンバーと3つの役割で奮闘す
るヒロイン。また、西田敏行(63)が上司役で共演する。

フォックスは08年に「ハリウッド以外からも新しい映画の企画を募って製
作する」という目的で「インターナショナル・プロダクションズ」を新設。
同部門の第1号作品となる。企画は井上潔プロデューサーが昨年の帰還で話
題になる前から温めてきたもので、JAXAもスタッフの取材に応じるなど
協力。東日本大震災の影響で製作が危ぶまれたが、堤監督のメガホンのもと、
今月13日から撮影を開始した。「はやぶさ」のカプセルが着陸した豪・ウ
ーメラ砂漠など海外でも撮影を行い、5月下旬のクランクアップを予定して
いる。
(後略)
==================================
竹内結子でハリウッドが「はやぶさ」映画化…惑星探査機で世界進出
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20110429-OHT1T00025.htm




20世紀フォックスの「はやぶさ映画」が正式に制作発表されました。

先日、当ブログで「はやぶさ映画がイッパイあるようで・・・」という記事
をUPしましたが、そこで予想した20世紀fox版=堤監督、はやはり当たって
いました。公開は夏はさすがに無理だったようで、10/1を予定しているとの
こと。

主演の竹内結子は「研究スタッフ兼広報要員」ということで、特定出来る実
在の人物ではないようです。記事では竹内結子・西田敏行の名前がキャスト
として上がっていましたが、他にも佐野史郎が出演しているとネット上での
情報がありました。

さあ、どんな出来になるのか、楽しみです。


hayabusa_p1.jpg



【当サイト内の関連過去記事】
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はやぶさ映画がイッパイあるようで・・・

プラネタリウムなどで公開されていた「はやぶさ HAYABUSA -BACK TO
THE EARTH-帰還」が劇場公開されるというシネマトゥディの記事を読んで
いてビックリしました。



”はやぶさはすでに3本の映画製作が発表されているが、それらに先駆けて、
公開される本作。”

小惑星探査機はやぶさ、帰還までの7年をフルCGドキュメンタリーで描く
映画が5月に劇場公開決定
:シネマトゥディ
http://www.cinematoday.jp/page/N0031225


え?
3本?


当ブログでも紹介した、東映がはやぶさ映画を製作するニュースの後、松竹
もはやぶさ映画を製作発表したのは知っていました(当ブログでは紹介し損
ないましたが…)。

東映。松竹。
あと1本は?

ニュースとしては発表されていない(多分)。

記事が間違えてる?


で、はやぶさ映画をいろいろ調べてみたら、何だかこんがらがって来た。
ちょっとまとめてみます。



◎角川
  ・『はやぶさ HAYABUSA –BACK TO THE EARTH - 帰還』
  ・監督:上坂浩光
  ・2011/5/14 ロードショー
  ・プラネタリウムや科学館で上映された全天周映画の劇場公開版
  ・CG映像に篠田三郎のナレーション
  ・オリジナルに、はやぶさ帰還後を加えた「帰還バージョンDC版」と
   呼ばれるものと同一、46分
   (オリジナルは2009年、帰還前に公開。略称HBTTE)
=====
はやぶさ HAYABUSA BACK TO THE EARTH:角川映画





◎松竹
  ・「おかえり、はやぶさ(仮)」
  ・3D
  ・監督:本木克英
  ・脚本:金子ありさ
  ・2011年製作・配給
=====
松竹も小惑星探査機『はやぶさ』3D実写映画化:ORICON STYLE





◎東映
  ・「小惑星探査機はやぶさ-遙かなる帰還-(仮題)」
  ・「はやぶさ」のプロジェクトチームと家族を描く
  ・川口淳一郎著「はやぶさ、そうまでして君は-生みの親がはじめて明か
   すプロジェクト秘話」、山根一眞著「小惑星探査機 はやぶさの大冒
   険」などに着想を得て製作
  ・脚本:西岡琢也
  ・5/10ごろクランクイン
  ・公開は2012年を予定
  ・キャストは未発表ですが豪華とのこと
  ・日刊サイゾーの記事より
   「東映は、どうやら堤幸彦監督で落ち着きそうですね。」
=====
東映:映画案内

決定しているだけで4本も......「はやぶさ」効果で宇宙映画ブームが来る!?
:日刊サイゾー

小惑星探査機はやぶさ映画化決定!JAXAが全面協力!日本を代表するキャスト
が集結予定!
:シネマトゥデイ





◎20世紀FOX(?)
  ・公式の発表なし
  ・鹿児島県肝付町役場のサイトに「映画「はやぶさ」出演エキストラを
   募集するお知らせが掲載。4/23にロケット打ち上げの見学シーン撮影
   するとうで、町民からエキストラを募集するとのこと。
   そこには「企画制作 20世紀フォックスインターナショナルプロダク
   ションズ」とある。
=====
映画「はやぶさ」出演エキストラ急募のお知らせ:鹿児島県肝付町役場





◎どのバージョンか不明な情報

その1
・2011年夏休み公開の作品、オーディション募集情報より。
・撮影期間:2011年4月~5月
・「人工衛星はやぶさの帰還成功を支えた人々のヒューマンドラマを映画化」
・「7-9歳に見える女子 主人公女性の子供時代」をオーディション募集。
http://www.g-casting.com/news/japan/2011_7/


その2
・堤監督の新作映画(4/10ごろクランクイン)のエキストラ募集情報より。
・実話に基づいた「宇宙」をテーマにした感動巨編。
・「天文マニア、宇宙マニアにはたまらない企画」とのこと。
・オフィシャルのメルアドが…「hybsmovie@~」→ハヤブサmovie!
http://yanaken.cocolog-nifty.com/extra/2011/03/post-e9de.html




・・・・・。
サイゾーの記事では、東映版=堤監督とのことでしたが、東映版は5/10前後
にクランクイン、堤監督は4月クランクインですから、合わないんですね。

どうも堤監督は20世紀FOX版?のような気がします。


不明その1が今年夏の公開とえらく早いのも気になります。堤監督は早撮り
で有名な人。

ですから、
20世紀フォックス版=女性が主人公=堤監督=今年夏公開
という可能性が高いのでは?


堤幸彦監督のブログを見ると、当然ながら発表されていない映画に関するこ
とは書かれていません。
しかしながら気になる記事が。

堤監督のブログはいつも空の写真が貼付されているのですが、4/16付の記事
は飛行機雲の写真で、記事は最近、多くの学者と話をする、という内容。

その飛行機雲の画像が、あのはやぶさの大気圏再突入のシーンを思わせる…

堤幸彦の2011日記:2011年4月16日「学者」


ここで、大胆な推理(笑)をするならば。
この飛行機雲の画像=はやぶさ、学者=JAXA絡み、ということで、
堤監督の4/16のブログは、はやぶさ映画を意味しているのでは!?

(笑)。

そこで再度検索してみると、4/16にある映画撮影にエキストラ参加した方の
記事がありました。これも制作発表されていない段階なので、エキストラ参
加者のマナーとして、詳しいことは書かれてはいません。

ここでその方のブログへのリンクはあえて差し控えますが、
・食堂シーン
・施設から駅へのシャトルバスに乗るシーン
を撮影したこと、終了後、その「施設」を見学したことが書かれていました。

更に、他のエキストラさん達に話を聞いたら、映画の内容に興味があってと
いうより、映画やこの監督が好きだったり、エキストラ自体が趣味の方が多
かった、と書かれています。この方は「内容」に興味があるような印象です。

そして。
この方、はやぶさ関連の記事を過去にいくつか書かれているんです(笑)。

これは、JAXA相模原でロケが行われた、と想像が出来ます。

あくまでも、私の勝手な推理、想像、ですよ。
公式に発表されていないので、シロートが予想しただけです。


オフィシャルな制作発表をおとなしく待ってればいいんですが(笑)。
やっぱり「はやぶさ」の映画となると気になってしまいました。
最高にドラマチックな素材ではあるでしょうが、濫作になってどれも今イチ
な出来にならない様に祈ってます。




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