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新作「エイリアン」の監督はリドリー・スコットに決定!

SF映画の金字塔「エイリアン」シリーズの生みの親であるリドリー・スコット監督が、
「エイリアン5」のメガホンを取ることに決まったようだ。

米バラエティ誌が伝えたもので、製作には従来通りにリドリー&トニー・スコット兄
弟やマイケル・コスティガン(「ブロークバック・マウンテン」「サブウェイ123/
激突」)が名を連ねる。今年5月には32歳の新人CM監督、カール・エリック・リン
シュがメガホンを取ることに決まりかけたが、結局のところ、20世紀フォックスの要
望通りにリドリー・スコットが監督の座に収まった。このリンシュ監督は、リドリー
の娘ジョーダンさんの現恋人であり、近い将来に娘婿となる人物だった。

なお、「エイリアン5」は、79年の第1作「エイリアン」のプリクエル(前日譚)に
なるもので、宇宙船ノストロモ号の乗組員らが、エイリアンの卵を発見する以前のス
トーリーが物語られる。

バラエティ誌によれば、すでにジョン・スパイツ(Jon Spaihts)という人物が脚本家
として抜擢されたようだ。今のところ、そのスパイツはまだ完成した作品がないため
無名だが、キアヌ・リーブス主演のSF映画「パッセンジャーズ」や、ディズニーのSF
映画「チルドレン・オブ・マーズ」、ソニーではファンタジー映画「ジョージ・アン
ド・ザ・ドラゴン」を手がけているハリウッド期待の人物らしく、どんなストーリー
テリングを見せるのか楽しみだ。[eiga.com 映画ニュース]
http://eiga.com/buzz/20090803/3


当ブログでも「新しい『エイリアン』映画の監督人事難航」という記事を以前UPし
ましたが、結局リドリー・スコット監督に決まったそうです。

まあその方が映画会社は安心出来るのも当然でしょう。しかし、エイリアンシリーズ
の監督は新しい才能の発掘という点もあったわけで、それを考えると若手に撮らせて
あげたかったという思いもちょっとあります。ちょっとね。

まだまだ先の話で、これからも二転三転はあるでしょう。まずはちゃんと完成される
事を楽しみに待ちたいと思います。


テーマ:映画情報 - ジャンル:映画

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