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ヤマト2199新作映画、ガトランティスが登場!

ヤマト2199の最終回(第26話)のエンドにて、「完全新作劇場映画 2014年
公開決定」と告知された劇場版。どういう内容なのか、その一端が明らかに
なりました。

2199の映画は今年2本公開されるので、ここで情報を整理します。

映画『宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海』
 ・10月11日より全国順次イベント上映
 ・「2199」全26話を新たな視点で再構成した特別総集編
 ・追加カット有、音声を5.1ch化
 ・監修:出渕裕、監督:加戸誉夫、構成:森田繁

映画『宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟』
 ・12月6日より全国公開
 ・完全新作 オリジナルストーリー



で、気になるのが『星巡る方舟』の内容。報道によると……

==================================
(〜前略)
これまでそのタイトルと公開日以外の詳細は伏せられていたが、『追憶の航
海』予告編と『星巡る方舟』特報、そしてポスタービジュアル公開を受け、
ストーリーの一端が明らかに。イスカンダルにおいて、汚染された地球を浄
化再生する「コスモリバースシステム」を受領したヤマトが地球に帰還する
前の物語となり、突如出現した「ガトランティス」を名乗る艦隊から艦の引
き渡しを要求されたヤマトが、彼らから逃れワープした先で、薄鈍(うすに
び)色をした異空間に浮かぶ惑星に到達する。(後略)

==================================
「宇宙戦艦ヤマト2199」新作劇場版、物語の一端が明らかに!:シネマトゥデイ
http://www.cinematoday.jp/page/N0063012



ガトランティスといえば『さらば 宇宙戦艦ヤマト』ですが、この劇場版は
あくまでも新作オリジナル。『さらば〜』は地球へガトランティスが攻めて
来るのに対し、『星巡る方舟』は地球へ帰還する途中のヤマトが、ガトラン
ティスのある艦隊とコンタクトする話になるようです。

つまり、2199の全26話で時間軸的には、24.5話もしくは25.5話、に相当す
ることになりますね。
25.5話なら森雪が殆ど出番無しになるから、バランに着く前の24.5話か?

ガトランティスの存在は、2199にて既にチラホラ描かれていましたからね。
かといって、「さらば〜」をやるとそれは2199では無い。最終回の観賞後、
この新作は外伝的な感じ? と予想しましたが、なるほどねえ、そう来まし
たか……。なかなか面白そうです。

帰還中の話なら、波動砲が使えない訳で、ヤマトの戦い方も限られますね。
さて、どんな物語となっているのでしょう。楽しみです。


2014yamato_hakobune.jpg
(C) 西崎義展 / 2014 宇宙戦艦ヤマト2199 製作委員会



宇宙戦艦ヤマト2199 第26話の記事へ




テーマ:アニメ - ジャンル:映画

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