TATEVISION

tateの観た映像、読んだ本、思った事、、、

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アニメ 宇宙戦艦ヤマト2199 第11話

2013,6,16 放映 MBS・TBS系列

『宇宙戦艦ヤマト2199』 第11話「いつか見た世界」感想

今回も前話と同じく旧作の13話をベースにした内容。つまりガミラスの捕虜
と古代以下、ヤマト乗組員との交流エピ。捕虜が無名の一パイロット(男性)
ではなく、メルダという女性キャラであることで今後のストーリーにも色々
と関わって来そう。


オープニングのイントロが少し変わりました。って言うか冒頭の合唱カット
しただけ? 本編の秒数稼ぎ?

ガミラスの猛将・ドメルが小マゼラン銀河外縁部にて戦っているシーンから
11話はスタート。7話にて「蛮族」と言われた相手との戦闘の様ですが…。
その敵艦隊は、「さらば宇宙戦艦ヤマト」を観た方には懐かしいフォルム。
まぎれもなく、敵とは白色彗星帝国(ガトランティス)です!
バックに流れる音楽は、かなり軽やかに編曲されてはいますが間違いなく、
白色彗星のテーマ! あのパイプオルガンのやつではなく、ディスコチック
にアレンジされた曲の方を元にしたんでしょうね。懐かしや。

自転車に乗ってる時とか、何か単純作業をしている時とかに、無意識に近い
状態で思わず口ずさんでいる曲ってありません? 私の場合、そーいう曲の
ベスト3に入るのが、実は「白色彗星のテーマ」でございまして(笑)。
なんでかなんて、自分でも分からないんですが。気が付くと、チャリンコ漕
ぎながら「ン〜ンン〜ン・ン〜ン〜ン〜」と鼻歌で…(笑)。

2199で、この曲が聴けるとはねー。いと嬉し。もっとやれ。


軌道修正。ドメルに戻って来いとの指令が出ますが、これで恐らく対ヤマト
の任務に就く訳ですね。ドメル艦隊対ヤマト。ワクワクして来ます。


ヤマトではメルダの身体チェック。外見だけでなくDNA配列も地球人と同じ
だと判明。肌の色以外は何も変わらない。
先祖が共通しているってことか?
これってイデオン? 
後のエピソードに関わるネタフリの可能性大。

「そんなことをする人間は、この艦内にはいません!」
旧作ではアンタがやったんだよ。
確か捕虜のガミラス兵に、古代は殴り掛かるか、切りつけるかしましたよね。
旧作とはかなりキャラが違う古代です。

藪、新見とカウンセリングへ。嬉しそう。これって洗脳されつつあるとか…。

記録映画が昭和初期の雰囲気なのが(笑)。
父の戦死のニュース記録を観て、ガミラスへの怒りと憎しみを再確認する島。
島もまた、旧作とはかなりキャラが違います。ちょうど古代と島、二人が入
れ替わった様な感じですね。

そんな島に、父・大吾が艦長だった巡洋艦ムラサメの唯一の生存者・山崎が
箝口令が敷かれている機密を話す。ガミラスとのファーストコンタクトにて、
戦端を開いたのは地球側だった…。
前話でメルダが話したことは事実だった。

芹沢ぁ…。悪役キャラだとは思ってたけど、これほどとはね。勿論、中央司
令部の決定、ということで芹沢単独の判断ではありませんが。
それに、ガミラスは侵略する気マンマンで来たのでしょうし、地球がガミラ
スに隷属しない限り、遅かれ早かれ戦いになったでしょう。
でも、外宇宙からやって来た、科学力がどれほどあるのか分からない相手に
いきなり攻撃するのは、あまりに愚かです。上層部は何を考えていたのか…。

しかし、島にとっては自分の父親が、今の地球の惨状を生み出した当人だと
いうことになってしまいます。ショックでか過ぎです。
取り乱して山崎に食って掛かる島。言わなきゃよかったね、山崎さん。


で。
すっきりしようか、と玲に言った雪。二人の行き先は…。
ニッポンのアニメ恒例の女性キャラ入浴シーンです(笑)。
女性キャラの入浴シーンがないアニメなんて、需要が無いのか? ってくら
い、お約束な感じです。
それにしても、ヤマトのお風呂デカ過ぎ。そこまで広くなくても。
雪が玲に自分のボディを見せつけてるよーな位置関係に見えたのは気のせい
でしょうか(笑)。

そんな頃、ヤマトからガミラス艦載機とコスモファルコンが発艦。メルダと
玲、一対一の勝負です。しかしメンテナンス中の機体だったのが災いしたの
か、エンジントラブルで脱出を余儀なくされる玲。

メルダを勝手に連れ出し、無断でコスモファルコンで飛び出し、機体を爆破
させてしまった玲。とんでもないことで厳罰ものですが、6日間の営倉入り
とのこと。軽過ぎですけど、考えたら1話で上司の古代が同じようなことを
してた(笑)。そりゃ厳しいこと言えんわなぁ。

そしてメルダ、原材料はヒミツの食料4日分を渡し、ガミラス前哨基地の近
くで解放。古代と握手し、機体をバンクさせて去って行く。
そんなところまで地球人と同じなのね。
このメルダ、きっと再登場するキャラでしょう。



前回に続き、敵でも、異星人でも、一対一ならば分かり合えることがある。
という展開でした。

旧作のイメージからすると、古代の穏やかさが違和感ではありますが、この
2199では島が代わりに激情を持ち、ガミラスへの憎しみを募らせています。
今後も島の負の感情で一波乱ありそうな予感。

サブタイトルの意味が今イチ掴み切れないんですが。旧作ファンからすれば、
白色彗星のメカが登場したので「いつか見た世界」ですけど、そんな意味で
タイトル付けた訳じゃなかろうし。

あと、忘れちゃいけないのが今回はメルダのヌーブラ、雪と玲のトレーニン
グシーン&入浴シーンとサービスショットも満載だったこと。ちょっとヤリ
過ぎな気がしないでもないが(笑)。
ま、チチの日ってことで。
………。



次回、第12話は「その果てにあるもの」。
どんな話かな?


【 宇宙戦艦ヤマト2199 第11話 主なキャスト(声の出演) 】


▼ヤマト乗組員
沖田十三(おきた じゅうぞう):菅生隆之
 …艦長。国連宇宙海軍・連合宇宙艦隊司令長官。階級は宙将(提督)。
古代進(こだい すすむ):小野大輔
 …戦術科士官 / 戦術長。20歳。階級は一尉(一等宙尉)。
島大介(しま だいすけ):鈴村健一
 …航海科士官 / 航海長。20歳。階級は一尉。
森雪(もり ゆき):桑島法子
 …船務科士官 / 船務長。19歳。第1艦橋では主任レーダー手。
真田志郎(さなだ しろう):大塚芳忠
 …技術科士官 / 技術長兼副長。29歳。階級は三佐(三等宙佐)。
徳川彦左衛門(とくがわ ひこざえもん):麦人
 …機関科士官 / 機関長。62歳。階級は三佐。元戦艦キリシマ機関長。
佐渡酒造(さど さけぞう):千葉繁
 …衛生科・衛生長 / 艦医。57歳。階級は二佐相当官(軍属)。
山本玲(やまもと あきら):田中理恵
 …主計科士官→戦術科士官 / 航空隊隊員。19歳。階級は三尉。火星生まれ。
新見薫(にいみ かおる):久川綾
 …技術科士官 / 情報長。心理カウンセラー。27歳。階級は一尉。
相原義一(あいはら よしかず):國分和人
 …船務科士官 / 通信長。22歳。階級は三尉(三等宙尉)。
太田健二郎(おおた けんじろう):千葉優輝
 …航海科士官 / 気象長。21歳。階級は三尉。主に気象レーダーを担当。
星名透(ほしな とおる):高城元気
 …保安部員。18歳。階級は准尉。
薮助治(やぶ すけじ):チョー
 …機関科員 / 機関士。33歳。階級は一曹(一等宙曹)。
林繁:松本忍
 …航海科。島の部下。宙曹。そばかす。
小浜禎:佐野康之
 …航海科。島の部下。宙曹。四角フレームの眼鏡。
山崎奨(やまざき すすむ):土田大
 …機関科士官 / 応急長。45歳。階級は二尉。巡洋艦ムラサメの唯一の生存者。
伊東真也(いとう しんや):関俊彦
 …保安部士官 / 保安部長。28歳。階級は二尉。警備・保安面を統括。細目。
SID(コスモファルコン):本多真梨子

▼その他地球の人々
島大吾:宝亀克寿
 …島大介の父。巡洋艦ムラサメ艦長。2191年のガミラス初遭遇時の戦闘で戦死。
芹沢虎鉄(せりざわ こてつ):玄田哲章
 …国連宇宙軍・極東管区軍務局長。階級は宙将。55歳。イズモ計画推進派。
キリシマ通信士:吉開清人
記録映画のナレーション:小上裕通


▼ガミラス陣営
メルダ・ディッツ:伊藤静
 …ガル・ディッツの娘で、戦闘機パイロット。
ガル・ディッツ:堀勝之祐
 …メルダの父で、ガミラス帝国航宙艦隊総司令官。右目の上下に縦の傷痕。
フォムト・バーガー:諏訪部順一
 …第6空間機甲師団第7駆逐戦隊長。七三分け、左頬に傷痕。
ヴェム・ハイデルン:辻親八
 …第6空間機甲師団・先任参謀。旗艦ドメラーズIII世艦長。隻眼。
エルク・ドメル:大塚明夫
 …小マゼラン方面軍防衛司令官。ガミラスの名将。


【スタッフ】

▼第11話
脚本:出渕裕
絵コンテ:滝川和男
演出:江上潔
キャラクター総作画監督:前田明寿、山岡信一
キャラクター作画監督:小林利充
メカ総作画監督:西井正典

企画:石川光久、河野聡、西崎彰司
原作:西崎義展
総監督・シリーズ構成:出渕裕
チーフディレクター:榎本明広
キャラクターデザイン:結城信輝
メカニカルデザイン:玉盛順一朗、石津泰志、山根公利、出渕裕
コンセプトデザイン協力:宮武一貴
宣伝ビジュアル協力:加藤直之
美術監督:前田実
撮影監督:青木隆
編集:小野寺絵美
OPアニメ 絵コンテ:庵野秀明、出渕裕
EDアニメ レイアウト構成:麻宮騎亜
OPアニメ・EDアニメ 演出:榎本明広
音響監督:吉田知弘
音楽:宮川彬良、宮川泰
オープニング曲「宇宙戦艦ヤマト」 歌---Project Yamato 2199
エンディング曲「Best of my Love」 歌---安田レイ 
  作詞/田中秀典 作曲/楠野功太郎、玉井健二 編曲/玉井健二、百田留衣
プロデューサー:郡司幹雄、藤澤宣彦、松原哲也、松本英晃、有吉篤史、寺西史
エグゼクティブプロデューサー:長谷川隆一、上山公一、下地志直、横倉源太、
     稲垣浩文、古川寛高、二宮清隆、吉田健太郎、黒田康太、奥野敏聡、
     井上俊次、三浦亨
アニメーション制作:XEBEC
製作:宇宙戦艦ヤマト2199製作委員会
================================


ヤマト2199 第10話へヤマト2199 第12話へ

 


テーマ:宇宙戦艦ヤマト2199 - ジャンル:アニメ・コミック

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://tatevision.blog34.fc2.com/tb.php/532-aa76ec61
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。