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新しい『エイリアン』映画の監督人事難航

 先日、リドリー・スコットの弟トニー・スコットが新しい映画『エイリアン』が製作
されることを正式に認めたが、どうやら監督選びは難航しそうだ。

 リドリー、トニー・スコット兄弟は、自分たちの運営している制作会社RSAに所属す
る若手監督カール・エリク・リンシュがメガホンを取ることを喜んでいたが、20世紀
フォックスの考えは違うようだ。エンターテイメント・ウィークリー誌が伝えたところ
によると、20世紀フォックスは無名で経験のないカール監督より、『エイリアン』シ
リーズ1作目でメガホンを取ったリドリー監督にメガホンを取るように求めているとの
こと。リドリーとトニーの兄弟はカールが監督することに決めているが、カールが監督
に決まったのは身内会社の社員というだけでなく、リドリーの娘ジョーダンと交際して
いるからではないかと20世紀フォックス側は訴えているそうだ。トニーがインタビュー
でカールのことを「わたしたちのファミリーの一人」と言ったが、文字通り娘の恋人で
家族の一員だったわけだ。

 しかしながら、カール監督がメガホンを取ったCMは高い評価を得ており、映像センス
も高く、シリーズ1作目の前章にあたる物語を描く新しい『エイリアン』の監督として
彼が選ばれたことでファンからも高い期待を集めていた。多忙なリドリー監督がメガホ
ンを取ることは現在のところ不可能で、20世紀フォックスが考えを変えない限り新しい
『エイリアン』の製作もされないかもしれない。
[シネマトゥデイ映画ニュース]
http://cinematoday.jp/page/N0018412


先日、当ブログでも「新しい『エイリアン』映画は1作目の前日譚!」という記事をUP
しましたが、さっそく監督人事で障害が出ているようです。

一本の映画が完成するまでには多くのハードルがあると思いますが、これもその内の一
つでしかないのでしょう。無事、新エイリアンが私たちの元に届くのを期待したいです。



テーマ:映画情報 - ジャンル:映画

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