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ドクター・ハウス S1 #03 「多すぎた病名」

'09,5,31深夜放送 読売テレビ

「ドクターハウス」シーズン1 第3話『多すぎた病名』"Occam's Razor" ネタバレ有
原題の"Occam's Razor"は「オッカムの剃刀」として知られる原理。Wikipediaを引用
すると、
「ある事柄を説明するためには、必要以上に多くの実体を仮定するべきでない」
( Entities should not be multiplied beyond necessity )という指針。思考節約
(思考経済)の法則・ケチの原理と呼称することもある。
とのこと。ま、単純に言うと「説明はシンプルに」ということでしょうか。

今回の患者も、多くの症状が現れていますがそれに合致する病気がわからない。です
から医者版ホームズ、ハウスの出番です。

当初、ハウスは2つの病気を併発している可能性を挙げました。そこでチームの一人、
フォアマンが「オッカムの剃刀。単純な理論の方が最良だ」と反発する訳です。

やがてハウスは、薬剤室で自分の薬を頼んだとき、間違えて違う薬のケースを持ち帰
ろうとして止められたことに何かを考えついたようです。

ここでハウス、暗くなったオフィスで残業して調べごと。
ハウスが・・・・イメージに合わない(笑)。
ハウスは患者を判りやすく思いやることはしませんが、原因を突き止め、治すことに
は強い意志があるんですね。

そうしてハウスは、薬の処方ミス、咳止めのはずが通風の薬を飲んでいるという仮説
をたてます。ハウスの言葉によると「薬局の処方ミスで年間7000人が死ぬ」んだ
そうです。

ですが、薬局で調査しても確証は得られず、結局ブランドンが過去にドラッグを飲ん
だ際に抗痛風薬のコルヒチンが混じっていた、ということでコルヒチンを中和させる
試みが成功し、患者は快方に向かいます。

それでも納得の行かないハウス、薬剤室を荒らしまくってついに咳止め薬そっくりの
黄色い薬(おそらく咳止め薬でないコルヒチンが入った何かの薬)を見つけ、自分の
仮説が正しかったことを確信するのでした・・・




今回の患者ブランドンを演じるはケヴィン・ゼガーズKevin Zegers、1984年カナダ
生まれ。映画デビューは『ライフwithマイキー』(93)で、マイケル・J・フォックス
演じるマイキーの子供時代を演じました。また『X-ファイル』シーズン3の第11話
「黙示 (Revelations)」でエピソードの軸となる、聖痕と思われる両手から謎の出血が
起きて、連続殺人鬼に狙われる少年ケビン役もこの俳優さんです。他に映画出演には
『マウス・オブ・マッドネス』『シャドウビルダー』『クライモリ』『トランスアメ
リカ』等に出演。

そのブランドンの彼女ミンディ役はアレクシス・ソープAlexis Thorpe。映画出演は、
『ヴァンパイア・ハンター 』『メトロポリス2035』など。また、アメリカの長寿
昼メロドラマ『Days of Our Lives』に'02年から Cassie DiMera役でも出演。二人と
も結構顔の知られた俳優さんの様です。

DrH1_03_1c.jpgDrH1_03_2c.jpg



サイドストーリーの経営者カディとの意地の張り合い、外来患者とのやり取りも面白
いですが、今回も笑わせます。尻に何かが入っている患者に「この道20年だ。何を聞
いても驚かん」と言いながらmp3プレーヤーと聞いたときのハウスの顔。
「うーん・・・それを、選んだポイントはサイズと形か?それとも低音の振動か?」
wwwwwwwww笑。




テーマ:海外ドラマ(欧米) - ジャンル:テレビ・ラジオ

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