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Bye-Bye, スペースシャトル

米航空宇宙局(NASA)のスペースシャトル・アトランティスが米東部時
間21日午前5時57分(日本時間同日午後6時57分)、米フロリダ州の
ケネディ宇宙センターに帰還した。シャトル計画は1981年の初飛行以来、
30年の歴史に幕を閉じた。

アトランティスは着陸の1時間前、エンジンを噴射して、地球を回る軌道を
離れ、約30分後に大気圏に再突入した。その後、グライダーのように滑空
しながら滑走路に着陸した。今月8日に打ち上げられ、国際宇宙ステーショ
ン(ISS)に機材や物資を届け、13日間の飛行を無事終えた。
(後略)
==================================
最後のスペースシャトルが帰還 30年の歴史に幕:asahi.com
http://www.asahi.com/science/update/0721/TKY201107210545.html


最後の帰還をまとめた画像集はこちらで。
Last landing of a Space Shuttle ever:TotallyCoolPix
http://totallycoolpix.com/2011/07/last-landing-of-a-space-shuttle-ever/


もうこれでシャトルも見納めですね。寂しいな。

なんか、あまりに平凡すぎるデザインで、当初はあまり好きになれなかった
のですが、やはり翼を持つ機体が宇宙と行ったり来たりするという魅力には
かないません。慣れると新幹線0系みたいにカワイク思えてきて(笑)。

やはりそのコスト高が、シャトル計画を続けるには困難すぎました。
1回のフライトには、準備から打ち上げまでで約7億7500万ドル(約610億円)
かかるそうですから、これはやむを得ないでしょう。


朝、目覚めた時に耳に飛び込んで来たチャレンジャー爆発のニュース。あの
衝撃は今でもはっきりと覚えています。
毛利衛さんが初めてシャトルに乗り込み、宇宙から見せてくれた笑顔も懐か
しい思い出です。


ありがとう、スペースシャトル・オービターたち。


エンタープライズ(OV-101) …実験機。スミソニアン博物館別館に展示中だ
    が、同館にディスカバリーが展示されるため、ニューヨークのイン
    トレピッド海洋航空宇宙博物館に移設される予定。
コロンビア(OV-102) …2003年2月1日、28回目のミッションの際、大気圏
    再突入中に空中分解し、乗員7名全員死亡。1994年には日本人初の
    女性宇宙飛行士である向井千秋が搭乗。
チャレンジャー(OV-099)…1986年1月28日、10回目のミッションで打ち上
    げ73秒後に空中爆発、7名の乗組員が死亡。
ディスカバリー(OV-103)…2011年3月、39回目のミッションを終え引退。
    ワシントンD.C.の国立航空宇宙博物館別館に展示予定
アトランティス(OV-104)…2011年7月、33回のミッションを終え引退。
    ケネディ宇宙センターの一般公開施設に展示される予定
エンデバー(OV-105)…1992年9月、日本人初のシャトル乗員となる毛利 衛
    が搭乗。2011年6月の引退までに25回のミッションを行う。
    今後はカリフォルニア科学センターに展示予定
    


テーマ:宇宙 - ジャンル:ニュース

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