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イマジナリーラインについて

先日の『仁 完結編 最終回』の記事で、「イマジナリーライン」について触
れました。ここでちょっと説明したいと思います。


◎ イマジナリーラインとは
映像作品における文法、撮影・編集技法の基本ルールの一つなんですが、そ
んな技術用語なんて興味無い、などと言わず、映画・ドラマを見る専門の方
も知っておいて損はないと思います。


「イマジナリーライン」とは、映画・ドラマにおいてカメラポジションを決
める際に原則として守らないといけないルールの一つです。

例えば図1のように人物A・人物Bが向かい合って対話しているとします。
この場合二人を結んだ線と、その延長線がイマジナリーラインと呼ばれます。
このラインを越えてカメラポジションを取ることは、基本的にはやってはい
けません。図1ではカメラA・カメラBの撮影は可、カメラCによる撮影は
不可、となります。


図1
例001


これは、もしラインを越えてカメラを置くと左右が反転してしまい、観客が
混乱してしまうからです。

実際に、人物Bと人物Aの会話を、
カメラA → カメラB → カメラA
と撮影した場合と、
カメラA → カメラC → カメラA
と撮影した場合を比較してみましょう。

図2 (カメラA → カメラB → カメラA)
aba.png


図3 (カメラA → カメラC → カメラA)
aca.png



図2では互いが向き合っているという位置関係が理解出来ますが、図3では
2人の顔の向きが同じであり、位置関係が観客に伝わりません。
(図が幼稚で分かりにくい、というツッコミは無しでお願いします(笑)。)

但し、最近のドラマとかでは人物Bを撮る場合ならラインを赤線の様に考え、
赤線上から人物Aの左肩ナメ、後頭部ナメで人物Bを撮影する、という風な
やや変則的なラインの設定もちょくちょく見受けられます(カメラD)。
これは人物Aを部分的に画面内に収めていることで、2人の位置関係は理解
出来るからOK、という考え方ですね。


このように、イマジナリーラインは観客・視聴者に対して撮影対象の位置関
係を分かりやすく提示することを目的としています。

撮影対象は人物とは限らず、列車、自動車などの物体、人と風景、という場
合もあり得ます。

しかしながら、あくまでも「基本ルール」であり、「絶対ルール」ではあり
ません。
あえて、ラインを越えて撮影するという演出もありうるのです。

一般的なラインを越える方法としては、

・全く異なるカットをインサートする
・カメラを動かしながら撮影し、ラインを越える
などがあります。

宮崎アニメなどで、ドカーンと爆発する何か、を写した後、ラインを越えて
いる演出などが見受けられます。
先日の「仁 完結編」最終回にて始まってすぐ、仁と松本良順の会話シーン
では二人をラインのこちら側から撮影した後、カメラが移動しながらの撮影
でラインを越えていました。(最終的にまたラインのこちら側に戻っちゃっ
てましたが…)


上記方法で、違和感無くイマジナリーラインを超えることは可能です。
ではなぜ、あえてラインを越える(ドンデンに入る、ともいいます)のか。
創り手の狙いとしては、

・登場人物に激しい環境の変化、心情の変化があったことを示す場合。
・観客をあえて混乱状態にさせる場合。
・登場人物2人の上手・下手関係が逆転する場合
・そこにスタイルを確立し、一種の様式美として見せる

などが考えられます。
巨匠・小津安二郎監督の独特のショット(ラインをまたがって人物を真正面
から撮影する)は完全に小津スタイルとして確立しています。特撮ヒーロー
ドラマなどで、主要キャラが名乗りを上げるシーンや必殺の武器を取り出し
て構えるシーンなどでは右から左から、ライン関係無しに撮るショットがよ
くありますが、あれも一種の様式美ですね。


いずれにせよ、「あえて」「故意に」ラインを越える演出はあり、なのです。
しかし、気付かずに越えちゃった、となるとそれは観客に不親切な映像とな
り、作品としていかがなものか?となるわけです。

自主制作映画やPC上で制作する動画などでも、イマジナリーラインという言
葉を知らなくとも感覚的にラインを理解している方が殆どだとは思いますが、
凝った映像を創ろうとするとついついラインの存在を忘れちゃうものです。
創る場合も観る場合も、頭の片隅にでもイマジナリーラインの存在があった
なら、より映像作品を理解する一助になるかと思います。


◎ ライン越えの映像検証
では、この記事を書くきっかけになった「Jin -仁-」7話と「 江~姫たちの
戦国~」20話のイマジナリーライン越えについて検証してみたいと思います。

実はこれ、どちらも2011年5月29日、同じ日に放映されたんですね。
たまたまライン越えに気付いたので、ここで引用させて頂きます。

これはあえて?それともヤッチャッタ?


とにかく、ちょっと見てみましょう。まずは「Jin -仁-」7話。


茶屋で安道名津を食べる仁と咲。ここで、咲が「お救いせねば…」という
自らの発言にハッとします。7話前半で登場の龍馬の歌に「…江戸の芋に
もすくいたるかな」と詠まれていたのを「江戸に巣食う」かと危惧してい
たが「江戸を救う」だったのではないかと気付くシーンです。


jin2_052907001.png1)
茶屋の前から、右に咲、左
に仁が座っています。

jin2_052907002.png2)
「すくう」の意味に気付い
た咲

jin2_052907003.png3)
仁に説明しています。
巣食う、ではないのです!

jin2_052907004.png4)
ここでライン越えました。
よって二人の位置関係が
逆転しています。
(追記:これはライン越え
では無い、というご指摘
コメント頂きました。
詳細は下記参照下さい)

jin2_052907005.png5)
すくう、は江戸を食べてし
まうのでは無く、江戸を救
うという意味では!

jin2_052907006.png6)
すくう、は助ける?

jin2_052907007.png7)
はい!






4)のショットでイマジナリーラインを越えていることがお分かり頂けるか
と思います。

なぜ、ライン越えをしたのか?
好意的に解釈すれば、咲が「巣食う」ではなく「救う」だと気付いた、咲の
考えに大きな変化が生まれた。ということでドンデンに入った。
と考えることも出来ますが、どうも観ていて「スコーンと突き抜けた青い空
をバックにアオリで撮りたかったんだ」としか思えないんですね(笑)。
1)~3)の道側からのカメラでは茶屋が邪魔して空が見えない。だから、
ラインを越えて茶屋側からのショットに変えた。のではないかなぁ、と。

視聴者が違和感を感じなければ問題ありませんが、あまり好ましいショット
ではないのでは・・・とシロートながら私は思います。

「仁」ではこれだけでなく、他にもライン越えは何度もありました。他のド
ラマでは、それほど気を入れて観てないから気付いてないだけで、「仁」に
限らないかも知れませんが、「仁」ではちょっと気になりました。



続いて「 江~姫たちの戦国~」20話「茶々の恋」から。
夜、庭の東屋にて、茶々と秀吉。思いのたけを茶々にぶつける秀吉。母上の
仇でありながら、秀吉に惹かれていく茶々。



20004_c.jpg1)
秀「お茶々さま…」

20005_c.jpg2)
茶「そなたは、仇じゃ」

20006_c.jpg3)
回想シーン。
「母の仇を討ちたい…」

20007_c.jpg4)
茶「父と母との仇じゃ」

20008_c.jpg5)
秀「左様…仇にござる!」

20009_c.jpg6)


20010_c.jpg7)
「ならばこそ、あなた様に尽くします」

20011_c.jpg8)
「そのような…」

20012_c.jpg9)
茶々の手を握る秀吉、跪く

20013_c.jpg10)
秀「尽くしまする」

20014_c.jpg11)
秀「尽くして尽くして…」

20015_c.jpg12)
秀「あなた様を命がけでお守り致しまする」

20016_c.jpg13)
秀吉立ち上がり

20017_c.jpg14)
「この手で守り抜いてみせまする」

20018_c.jpg15)
抱きしめる秀吉

20021_c.jpg16)


20022_c.jpg17)

20023_c.jpg18)
月をバックに

20024_c.jpg19)
茶「そなたは…仇じゃ…」

20025_c.jpg20)

20026_c.jpg21)
茶「仇じゃ…」

20027_c.jpg22)
秀「守り抜きます…」

20028_c.jpg23)
力を込めて抱きしめる秀吉

20029_c.jpg24)
泣きながら抱き返す茶々

20030_c.jpg25)





本来なら、茶々と秀吉が結ばれる、名シーンとなるべきところですが…

ナンバリングの赤文字がイマジナリーラインを越えての撮影です。
このように、ラインのこちら側、向こう側が混在しており、これはシロート
ながらヒドいもんだと思うのですが。
4)、5)、6)、とつながるシーンが位置関係を崩れているのが判ると思
います。


なぜライン越えを選択したのか。
これも好意的に解釈すれば、茶々が秀吉に対し、仇でありながらどうしよう
もなく惹かれていく、という価値観の大逆転を表す為のドンデンである。
と解釈できるかもしれませんが、失礼ながら「お子様大河」の「江」でその
様な凝った映像表現をするとは考えられません。分かり易い単純な絵作りを
するはずです。

これも、「月をバックに抱き合う二人、なんてショットはいいんじゃない?」
という理由が先に来て、ラインを無視した編集になった様に思えてなりませ
ん。

4)でラインを超える前に別のカット3)を挿入していますが、このカット
も前後と同じ茶々のカット(回想)でショットサイズもほぼ同じです。なので
変化に乏しく違和感を拭いきれません。
アップ・ショットばかりでなく、被写体サイズにもう少し変化があったなら
もう少し違和感は減るかもしれません。



くどいですが、私はいちシロートに過ぎません。もし映像のプロの方が観た
ならば、私は勘違いしていて、異なる考察をされるかもしれません。

また、「こんなの細かすぎる揚げ足取りで、些細なことに文句つけるな」と
思われる方がおられるかも。
私もここまで書いてきて、そんな気がして来たので(笑)。

ま、要は観客・視聴者に不親切な映像はやめましょうよ。と言うことです。
観る側の裾野が広いドラマなら尚のこと。




==================================

追記:2011,07,09
この記事に関して、非公開のメールを頂きました。この匿名様は映像に関わ
る仕事をされている方とのことで、実にためになるコメントでした。匿名様
には深く感謝申し上げます。

匿名様によると、上記の「仁」4)はイマジナリーラインを越えたとは言わ
ない、とのご指摘でした。
イマジナリーラインを越えたと言うときは「ワンショットのUpの場合」で
しか使わない
、とのことです。
従って上記の「仁」4)は2ショットで互いの位置関係は理解出来るカット
であり、問題ないということになります。

3)から5)のカットに繋がるならば、相手の肩ナメのショットとはいえど
違和感の残る繋がりではありますが、4)の2ショットも上記記事にて例に
挙げた「異なるショットの挿入」や「移動撮影」と同じくラインを越える方
法の一つであり、互いの位置関係が「リセット」されたと考えられる訳です。
ですから、この一連のカット繋ぎには問題はない。

但し、「江」の4)5)6)の繋がりは、匿名様も「やっちゃったんだと思
います」とのことでした(笑)。


「仁」の編集について、私の中途半端な知識により、誤解を与える記事とな
りましたこと、深くお詫び申し上げます。
シロートが中途半端な知識で書き散らしてもロクなこと無い、いい見本です
な(苦笑)。反省。


ですが、技術的なことをシロートの観る側が知識として取り入れることは、
悪いことではない、と私は個人的には考えています。
プロ野球もサッカーも、技術的なことも知っている方がより観ていて楽しめ
ます。カメラを持ったばかりの頃、逆光で撮ってはいけませんよ、と教わり
ます。実際に逆光で撮影してしまって「ウワ、顔が真っ暗や…」と後で悔や
んだり。でもカメラに興味を持つと「日中シンクロ」というテクニックを使
えば、むしろ逆光の方がきれいに人物は撮影出来る、と学びます。

では映像作品の場合は?
3分ほどの会話シーン、カットがない一発撮りだった。カメラのすぐ手前に
あるものと、遠景とに両方キレイにピントが合っていた。
勿論、そのことに気付かずとも鑑賞は可能です。ですが、そこでノーカット
撮影をしている。パンフォーカスで撮影されている。と気付くと、より一層
撮り手の意図が感じ取られます。
技術論先行での話はマニアックでシンドイですけど、知っているとより映像
世界が楽しめる、理解出来ることがありますよ…と思うのです。

そういう考えから、「仁 完結編」最終回の記事でイマジナリーラインに触れ
たこともあり、上記の様な記事をUPさせて頂きました。自分に充分な知識が
無いことは自覚しておりますので、知ったかぶりで知識ひけらかしな記事に
はならない様に気をつけたつもりです(もし上記記事を読んでそう言う印象
を受けた方がいらっしゃるなら、そこも反省しなければなりません…)。

私個人は、この記事を書いたことで匿名様のご指摘を受け、より正確なこと
を知ることが出来ました。ですがこの数日間にこの記事を読まれた方には、
誤解を与えるテキストを提供したことになり、申し訳有りませんでした。

今後も、何かご指摘・ご意見ありましたら皆様どうぞコメント下さい。
よろしくお願い致します。




テーマ:ドラマ・映画 - ジャンル:テレビ・ラジオ

コメント

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  • 2011/07/05(火) 11:31:03 |
  • |
  • #
  • [ 編集 ]

Re: タイトルなし

匿名 様
はじめまして。参考になるコメントありがとうございます。

「仁」の4)はラインを越えたとは言わない、とのことですが、これは図1のカメラD
のように、2人の位置関係が理解出来るから、ということですね?
ということは、ラインを越える方法として、上記記事では異なるショットの挿入や移動
撮影を例に挙げましたが、越える方法の一つとして、撮影対象の位置関係が理解出来る
2ショットでおさえておけば以後はラインの向こう側でもOK、ということでしょうか?

4)のカットが無くて以下の5)、6)、7)を3)から繋げれば問題があるけれども、
4)で二人の位置関係が理解出来るので、5)~7)も問題無し、ということですか?

もし、まだコチラをご覧になっていれば、ぜひご教授下さいませんでしょうか。
よろしくお願い致します。

とっても嬉しいコメントを頂き、感謝しております。
匿名コメ、で皆さんに読んで頂けないのが残念です…
今後ともTATEVISIONをよろしくお願い致します。

  • 2011/07/06(水) 01:49:32 |
  • URL |
  • tate #-
  • [ 編集 ]

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  • 2011/07/07(木) 04:18:33 |
  • |
  • #
  • [ 編集 ]

Re: タイトルなし

匿名 様
再度のコメント感謝致します。参考になりました。
頂きましたコメントを参考に、本文記事に追記したいと思います。
ありがとうございました。

  • 2011/07/08(金) 09:04:48 |
  • URL |
  • tate #7EGgl1.w
  • [ 編集 ]

勉強になりました♪

こんにちは、ポトスです。
イマジナリーラインなるもの、初めて知りました(^^;)。
tateさんがこの記事をupされる以前の「JIN」の記事で触れられていらっしゃったので、何だろう? とパタパタとググってみた次第です。

>ですが、技術的なことをシロートの観る側が知識として取り入れることは、
>悪いことではない、と私は個人的には考えています。

私もtateさんのご意見に賛成です。
知っているからこそ分かる意図というものは、確かにあります。
そういった技術とは、意識せずとも視聴者に何かを与えるものなのだとは思いますが、知っていることや技術を共有することで得られる楽しみというのもオツなものですよね。^^
私は映像技術にはあまり興味がなかったのですが、昨年の「龍馬伝」の時からtateさんに解説していただいて、おおお!なるほどそうなのねぇ~と興味深く思うことがたくさんありました。
これからも是非!いろいろ教えてくださいませ。楽しみにしています。

それから「JIN」の箇条書きのあらすじですが、私はリアルタイムで見ていましたから、tateさんのご感想の部分だけ拝読してましたが((_ _;)、記録として残るのは良いのではないかと思っていました。

  • 2011/07/09(土) 22:25:01 |
  • URL |
  • ポトス #Kyq53.yY
  • [ 編集 ]

Re: 勉強になりました♪

ポトスさん こんばんは。
コメントありがとうございます。

メイキングがDVDの特典に付いていたり、単独で発売されたりしますよね。
出演者の演技の合間の姿を観たい、という人もいるでしょうし、
どんな風に撮っているのか、スタッフの努力や工夫を観たい、という人もいると思うんです。
私は当然後者です(笑)。

シロートが生半可な知識で偉そーに技術論を語るのはあまり好ましいことではないでしょうが、
ご存じない方にも「こんな撮影原則があるんですよ」と知って欲しくてこんな記事を書きました。
「知ったかかよっ!」と不快に思われたらご免なさい。
興味深く読めた、と思われたら嬉しいです。


箇条書きのあらすじ、なるほど、記録ですか。問題はあれが読みやすいかどーかですね…

  • 2011/07/10(日) 01:49:33 |
  • URL |
  • tate #7EGgl1.w
  • [ 編集 ]

これ、月をバックにしてるところは越えてないということでよろしいんでしょうか?

  • 2015/05/14(木) 11:55:22 |
  • URL |
  • #-
  • [ 編集 ]

Re: タイトルなし

私の解釈では越えた、として当記事を書きましたが、追記にて書かせて頂いたように、
「イマジナリーラインを越えたと言うときは「ワンショットのUpの場合」でしか使わ
ない」と匿名様のご指摘を受けました。従ってこのご指摘によりますと、月バックは
越えていない、となりますね。

  • 2015/05/15(金) 12:48:12 |
  • URL |
  • tate #7EGgl1.w
  • [ 編集 ]

返答ありがとうございました。
最近の記録映画がらみの記事で
http://masterlow.net/?p=1956
リンクされていたので
気になって読ませていただきました。

まだつかんでる感じがしませんが、
同時に二人が映っている位置の左右
が頻繁に入れ替わると混乱する、
というようなことかなと。

  • 2015/05/17(日) 21:38:57 |
  • URL |
  • #-
  • [ 編集 ]

Re: タイトルなし

匿名さんの「ツッコミ」がありましたように、私もつかんでるとは言えません…(笑)。
それでも、リンクして下さる方がいるのですから、こんな記事にも意味があったのかも。

上記の記事の『仁』のように一度だけならいいですが、『江』のように何度も入れ替わる
と、二人で映っていてもやはり混乱する、と言われても仕方のない用い方だと私は思います。

  • 2015/05/18(月) 02:59:46 |
  • URL |
  • tate #7EGgl1.w
  • [ 編集 ]

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