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ドラマ『デッドゾーン』 #44「転換点」

'09,5,24深夜放映 朝日放送

『デッドゾーン』 第44話「転換点」Tipping Point  ネタバレ有
このエピソードは、シーズン3の第12話=最終話にあたります。
さすが、アメリカのテレビドラマ、思いっきし気になる終わり方で、次シーズンへの
ストーリー引き継ぎを上手く計っています。

しかし、朝日放送ではこの時間帯の外国ドラマ放送を止めたのか、6月いっぱいまで
ドラマ放送予定は無いようです。シーズン4を放送するのか、他のドラマをやるのか。
はっきりしてくれ、朝日放送!

さて、最終回のあらすじですが、未来の能力者、ウェイが現れパーディを調べる様、
ジョニーに告げる。しかし、ビジョンから離れた時、ジョニーは倒れていた。

ビジョンを見るたびに、激しい頭痛に襲われたり、あるいは意識不明で倒れるように
なったジョニー。脳の手術をするよう勧められるが、手術によってジョニーの頭痛は
軽減されるかもしれないが、能力が失われるかもしれない。
もし、手術を受け、そして再び昏睡状態になったとしても、その時は延命手段は取る
なとサラに頼むジョニー。まっすぐ目を見つめ、わかったと答えるサラ。

マイクの遺体を掘り起こし、銃弾からビジョンを見たことで、マイクは自殺ではなく、
スティルソンのボディガード、ソニーによる銃殺だったことが判明した。

パーディ牧師は悪事が露見したことに恐怖し、ひたすら聖書を読み、信仰にすがるも
既に遅きに失したことを知り、聖書をシュレッダーにかけ、テレビ生放送中に自らの
罪を告白、罪を償い、教会から去ることを宣言する。

その放送により、レイチェル殺人事件の再捜査が行われることになる。
ジョニーのビジョンにより、レイチェルの殺害は、スティルソンたちが電子投票機へ
の不正な細工を行った確認作業中に、録画状態のカメラを持ったままのレイチェルが、
たまたま近づいてしまったのが理由だったことが判明するが、肝心の殺した犯人が誰
なのかは判らなかった。

再びビジョンの中に、ウェイが現れた。「終末」発生後と思われるその世界に、盲目
になったような未来の自分、そして成長し、レジスタンスのように小銃を持った息子
のJJの二人も居た。

未来の自分がジョニーに告げる。「その時が来たら、レベッカを救うな」
レベッカがスティルソンの暗殺を企て、そこでレベッカもSPに射殺されるビジョン。
未来の自分の言葉の意味が分かったジョニーだが、またも意識不明で倒れる。
・・・・・シーズン4へ続く




レベッカにスティルソンによってもたらされるビジョン=「世界の終末」について話
してしまったジョニー。レベッカがとる行動を止めるのか?止めないのか?

もともと、映画版のデッドゾーンが大好きな私は、ドラマ版が始まった時は否定的に
観てました。が、すっかりハマっております。安定して面白いエピソードが多い。
アメリカでは2007年に、シーズン6にて終了したそうですが、早く日本でも最後まで
地上波放送して欲しいものです。

アンソニー・マイケル・ホール/ジョニー・スミス(宮本充)
ニコール・デ・ボア/サラ・バナーマン(石塚理恵)
クリス・ブルーノ/ウォルト・バナーマン保安官(根本泰彦)
サラ・ウィンター/レベッカ・コールドウェル(高橋理恵子)
ショーン・パトリック・フラナリー/グレッグ・スティルソン議員(郷田ほづみ)
ジョン・L・アダムス/ブルース・ルイス(竹若拓磨)
デヴィッド・オグデン・スティアーズ/ジーン・パーディー牧師(佐々木敏)
フランク・ウェイリー/クリストファー・ウェイ(内田直哉)

テーマ:海外ドラマ(欧米) - ジャンル:テレビ・ラジオ

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  • 2015/09/20(日) 17:05:30 |

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