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はやぶさ映画がイッパイあるようで・・・

プラネタリウムなどで公開されていた「はやぶさ HAYABUSA -BACK TO
THE EARTH-帰還」が劇場公開されるというシネマトゥディの記事を読んで
いてビックリしました。



”はやぶさはすでに3本の映画製作が発表されているが、それらに先駆けて、
公開される本作。”

小惑星探査機はやぶさ、帰還までの7年をフルCGドキュメンタリーで描く
映画が5月に劇場公開決定
:シネマトゥディ
http://www.cinematoday.jp/page/N0031225


え?
3本?


当ブログでも紹介した、東映がはやぶさ映画を製作するニュースの後、松竹
もはやぶさ映画を製作発表したのは知っていました(当ブログでは紹介し損
ないましたが…)。

東映。松竹。
あと1本は?

ニュースとしては発表されていない(多分)。

記事が間違えてる?


で、はやぶさ映画をいろいろ調べてみたら、何だかこんがらがって来た。
ちょっとまとめてみます。



◎角川
  ・『はやぶさ HAYABUSA –BACK TO THE EARTH - 帰還』
  ・監督:上坂浩光
  ・2011/5/14 ロードショー
  ・プラネタリウムや科学館で上映された全天周映画の劇場公開版
  ・CG映像に篠田三郎のナレーション
  ・オリジナルに、はやぶさ帰還後を加えた「帰還バージョンDC版」と
   呼ばれるものと同一、46分
   (オリジナルは2009年、帰還前に公開。略称HBTTE)
=====
はやぶさ HAYABUSA BACK TO THE EARTH:角川映画





◎松竹
  ・「おかえり、はやぶさ(仮)」
  ・3D
  ・監督:本木克英
  ・脚本:金子ありさ
  ・2011年製作・配給
=====
松竹も小惑星探査機『はやぶさ』3D実写映画化:ORICON STYLE





◎東映
  ・「小惑星探査機はやぶさ-遙かなる帰還-(仮題)」
  ・「はやぶさ」のプロジェクトチームと家族を描く
  ・川口淳一郎著「はやぶさ、そうまでして君は-生みの親がはじめて明か
   すプロジェクト秘話」、山根一眞著「小惑星探査機 はやぶさの大冒
   険」などに着想を得て製作
  ・脚本:西岡琢也
  ・5/10ごろクランクイン
  ・公開は2012年を予定
  ・キャストは未発表ですが豪華とのこと
  ・日刊サイゾーの記事より
   「東映は、どうやら堤幸彦監督で落ち着きそうですね。」
=====
東映:映画案内

決定しているだけで4本も......「はやぶさ」効果で宇宙映画ブームが来る!?
:日刊サイゾー

小惑星探査機はやぶさ映画化決定!JAXAが全面協力!日本を代表するキャスト
が集結予定!
:シネマトゥデイ





◎20世紀FOX(?)
  ・公式の発表なし
  ・鹿児島県肝付町役場のサイトに「映画「はやぶさ」出演エキストラを
   募集するお知らせが掲載。4/23にロケット打ち上げの見学シーン撮影
   するとうで、町民からエキストラを募集するとのこと。
   そこには「企画制作 20世紀フォックスインターナショナルプロダク
   ションズ」とある。
=====
映画「はやぶさ」出演エキストラ急募のお知らせ:鹿児島県肝付町役場





◎どのバージョンか不明な情報

その1
・2011年夏休み公開の作品、オーディション募集情報より。
・撮影期間:2011年4月~5月
・「人工衛星はやぶさの帰還成功を支えた人々のヒューマンドラマを映画化」
・「7-9歳に見える女子 主人公女性の子供時代」をオーディション募集。
http://www.g-casting.com/news/japan/2011_7/


その2
・堤監督の新作映画(4/10ごろクランクイン)のエキストラ募集情報より。
・実話に基づいた「宇宙」をテーマにした感動巨編。
・「天文マニア、宇宙マニアにはたまらない企画」とのこと。
・オフィシャルのメルアドが…「hybsmovie@~」→ハヤブサmovie!
http://yanaken.cocolog-nifty.com/extra/2011/03/post-e9de.html




・・・・・。
サイゾーの記事では、東映版=堤監督とのことでしたが、東映版は5/10前後
にクランクイン、堤監督は4月クランクインですから、合わないんですね。

どうも堤監督は20世紀FOX版?のような気がします。


不明その1が今年夏の公開とえらく早いのも気になります。堤監督は早撮り
で有名な人。

ですから、
20世紀フォックス版=女性が主人公=堤監督=今年夏公開
という可能性が高いのでは?


堤幸彦監督のブログを見ると、当然ながら発表されていない映画に関するこ
とは書かれていません。
しかしながら気になる記事が。

堤監督のブログはいつも空の写真が貼付されているのですが、4/16付の記事
は飛行機雲の写真で、記事は最近、多くの学者と話をする、という内容。

その飛行機雲の画像が、あのはやぶさの大気圏再突入のシーンを思わせる…

堤幸彦の2011日記:2011年4月16日「学者」


ここで、大胆な推理(笑)をするならば。
この飛行機雲の画像=はやぶさ、学者=JAXA絡み、ということで、
堤監督の4/16のブログは、はやぶさ映画を意味しているのでは!?

(笑)。

そこで再度検索してみると、4/16にある映画撮影にエキストラ参加した方の
記事がありました。これも制作発表されていない段階なので、エキストラ参
加者のマナーとして、詳しいことは書かれてはいません。

ここでその方のブログへのリンクはあえて差し控えますが、
・食堂シーン
・施設から駅へのシャトルバスに乗るシーン
を撮影したこと、終了後、その「施設」を見学したことが書かれていました。

更に、他のエキストラさん達に話を聞いたら、映画の内容に興味があってと
いうより、映画やこの監督が好きだったり、エキストラ自体が趣味の方が多
かった、と書かれています。この方は「内容」に興味があるような印象です。

そして。
この方、はやぶさ関連の記事を過去にいくつか書かれているんです(笑)。

これは、JAXA相模原でロケが行われた、と想像が出来ます。

あくまでも、私の勝手な推理、想像、ですよ。
公式に発表されていないので、シロートが予想しただけです。


オフィシャルな制作発表をおとなしく待ってればいいんですが(笑)。
やっぱり「はやぶさ」の映画となると気になってしまいました。
最高にドラマチックな素材ではあるでしょうが、濫作になってどれも今イチ
な出来にならない様に祈ってます。




テーマ:映画情報 - ジャンル:映画

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