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災害派遣の自衛隊員死亡の記事を読んで

またしても残念なニュースです。

東日本大震災:岩手派遣の自衛隊員死亡:毎日jp

 陸上自衛隊は15日、東日本大震災で岩手県遠野市に派遣されていた第9
 施設大隊(八戸駐屯地)所属の40代男性1等陸曹が15日午前、搬送先
 の岩手県高度救命救急センター(盛岡市)で脳出血のため死亡したと発表
 した。大震災で派遣された自衛隊員の死亡は1日に続き2人目。

 陸自によると、1等陸曹は震災発生直後の3月11日に派遣され、遠野運
 動公園に設けられた指揮所で車両や重機の運用や整備の調整を担当。テン
 トで就寝中の10日夜、同僚が異変に気付き救急車で病院に運ばれた。こ
 の間、休養日は計9日間あり、6日に医務官の問診を受けた際も異常はな
 かったという。


・・・心よりご冥福をお祈り致します。
1日には50代の男性陸曹長がお亡くなりになっており、公式に発表された
“殉職”は2人目です。(後述する記事によると、もう一人、自殺された派遣
隊員がいるそうです。大量の遺体に接し、いたたまれなくなった上での行為
のようです…)

菅首相の思いつきでしかない「10万人体制」に無理があるのは明白で、長期
戦になる以上、現場の人数はもっと減らして休養を取らないと、このような
悲劇は止まらない恐れがあります。


自衛隊員は入隊時に服務の宣誓を行います。そこには、
「…強い責任感をもつて専心職務の遂行に当たり、事に臨んでは危険を顧みず、
身をもつて責務の完遂に務め、もつて国民の負託にこたえることを誓います」

とあります。
国家と国民のためには命を懸ける決意をしています。
やれ、と言われればやる人たちです。

だからといって、彼らが危険を顧みないのは当たり前、死ぬまで働け!、と
言えるはずがありません。

彼らにも親兄弟、家族がいます。無事の帰りを待っている人がいるのです。

週刊文春によると、1日に亡くなられた50代の陸曹長さんには3人の息子さん
がいて、皆、自衛隊員で災害派遣に出場されているそうです。その一人は第
一空挺団所属で、原発の影響下にある福島県南相馬市に入っており、上司が
言っても現場を離れようとしなかったそうです。無理やりに父の入院する病
院に送り届け、3人の息子は父を看取ることが出来たそうです。



 ぜんぜん眠っていないであろう旦那に、「大丈夫?無理しないで。」と
 メールしたら、「自衛隊なめんなよ。今無理しないでいつ無理するんだ?
 言葉に気をつけろ。」と返事が。彼らはタフだ。肉体も、精神も。
 12:54 AM Mar 16th webから  yoshimicov

http://twitter.com/yoshimicov/status/47943759190700034

上記は今回の震災において、あちこちにコピペされたあるツイートです。
胸アツくさせる現場の心意気ですが、彼らはスーパーマンではない。
どうか、運用する側が勇気を持って体制を再考して欲しい。これ以上の悲劇
を生み出さないためにも。

自衛隊員ほか、被災地で奮闘されている方々の無事の帰還をお祈り致します。



自衛隊に関する報道のいくつかをここに紹介します。
日航機123便墜落事故や阪神大震災に比べると、自衛隊に関する報道はまだ
されている方ですね。それでも正当な扱いとは思えませんが…
◎印はぜひ呼んで頂きたい、オススメ記事です。

==================================


この記事を読めば、10万人体制が無理があるとよく判ります。
【軍事のツボ】常識越えた10万人“全軍”動員(11.3.17):SANSPO.COM
http://www.sanspo.com/shakai/news/110317/shc1103170004000-n1.htm
 “その数、現場だけで10万人、後方で物資補給にあたる兵站(へいたん)
  要員を加えれば約18万人にもなる。菅直人首相(64)の朝令暮改の
  指示とはいえ、陸海空あわせて約24万人の規模からすれば軍事的な常
  識も無視して“全軍”を被災地に差し向けた。”
 “これだけいれば10万人の投入は問題ないと思うのは早計だ。ある防衛省
  関係者は10万人と聞いて仰天した。「防衛面をおろそかにできないし、
  九州の新燃岳の噴火、新潟・長野の地震もある。常識で考えれば長期間
  はとても張り付けられない人数だ」と話す。”
 “通常、外征軍(他国の領域で作戦をする軍隊)が最前線に回せる兵員は総
  兵力の10~20%とされる。”
 “そして「災害救助でも要員のやりくりは基本的に同じだ」”
 “「あえて言えば、国内がフィールドなので補給線も短く負担は減る。後先
  考えず、1週間ぐらいなら隊員の体力も何とかなるかもしれない。あく
  まで短期決戦だ」”
 “それにしてもこの「10万人」は、菅首相の思いつきで出てきた形跡が”
 “増員について官邸から防衛省に打診はなかった”
 “ある自衛隊高級幹部は「われわれはやれと言われれば全力を尽くす。それ
  が自衛官の務め」と淡々と語る。”
 “防衛大学の生みの親、吉田茂元首相は1957年2月、第1回卒業式で次
  のような訓示をした。
 「在職中、国民から感謝されることなく自衛隊を終わるかもしれない。非難
 とか誹謗(ひぼう)ばかりの一生かもしれない。しかし、自衛隊が国民から
 歓迎され、ちやほやされる事態とは、外国から攻撃されて国家存亡のときと
 か、災害派遣のときなのだ。言葉をかえれば、君たちが『日陰者』であると
 きの方が、国民や日本は幸せなのだ。耐えてもらいたい」
 今、そのときが来た。”



写真とメールが物語る、黙して語らぬ自衛隊員の姿(11.3.27):MSN産経
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110327/plc11032720480012-n1.htm
 《自宅が全壊、家族も行方不明という隊員が普通に働いている。かけてあげ
  る言葉がみつからない》
 《被災地に来て12日目。風呂はまだ1回しか入れていない》
 “炊き出しで温かい汁ものの食事を被災者に提供しても隊員が口にするのは
  冷たいものばかり”
 “「わが身は顧みず、何ごとも被災者第一」の方針を貫く。”
 《米軍は初めは様子見だったが、自衛隊が命をかけて任務を遂行するさまを
  見て本気になった》



首相は自衛隊員の気持ちを分かっているのか(11.3.20):MSN産経
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110320/plc11032021460029-n1.htm
 “自衛隊を「暴力装置」呼ばわりした仙谷由人代表代行を被災者支援担当の
  官房副長官に起用したのも理解できない。”
 “「首相の言うことは支離滅裂で、隊員たちの気持ちを逆なでするばかりだ」”
 


自衛隊 「感謝してもしきれない」(11.4.3):MSN産経
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110403/plc11040303450002-n1.htm
 “「感謝してもしきれない」という住民の気持ちを共有したい。”
 “課題は「被害の深刻さから、初期段階の支援が相当期間続く」(陸上幕僚
  監部)との認識通り、長期化に向けた態勢作りだ。”
 “自衛隊員の肉体的疲労と精神的負担を軽減する措置は重要だ。”
 “半数を災害派遣に投入したことによる防衛力の空白への懸念も指摘したい”
 “ロシアは大震災発生後、3回にわたり空軍の電子情報収集機を日本領空に
  接近させた。東シナ海の日中中間線付近では、海自護衛艦に中国国家海
  洋局所属の航空機が至近距離まで接近した。3月以降、3度目だ。”



自衛隊員に精神的ダメージ 被災地で診療の医師報告(11.4.7):MSN産経
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110407/dst11040722360054-n1.htm
 “遺体の捜索に当たる自衛隊員も精神的なダメージを受けている”



被災地に家族、わが子も預け…救援活動続ける自衛隊員(11.3.21)asahi.com
http://www.asahi.com/special/10005/TKY201103210290.html
 “東北6県の自衛官約2万人の親族で、まだ安否の確認がとれない人がいる
  という。「統合任務部隊」の君塚栄治指揮官は記者会見でこう語った。
 「われわれ自衛官も被災民なのです」”



自衛隊10万人、奮闘(11.3.27):asahi.com
http://www.asahi.com/special/10005/TKY201103270176.html
 “被災者に温かい食事を提供したり、入浴させたりする一方、乾パンやレト
  ルト食品でしのぎ、入浴も派遣2週間で1回、という隊員が多い。”
 “今回の大規模派遣は菅直人首相の「自衛隊10万人態勢」との大号令で始
  まった。(略)「数字が独り歩きしていることでやりにくさもある」”



埋葬、自衛隊頼み 災害派遣で初、通常支援へ影響懸念(11.4.4):asahi.com
http://www.asahi.com/national/update/0403/TKY201104030233_01.html
 “東松島市は遺体の搬送と埋葬を自衛隊に依頼している。”
 “葬祭業者にも依頼しているが、業者も限界”
 “ただ、自衛隊法では、自衛隊の災害派遣の任務として人命や財産の保護が
  定められているが、遺体搬送については明確に定められていない。「本
  来の任務ではない」(幹部)という声があがり、通常の災害支援活動に
  影響が出ないか懸念もある”
 “「遺体の前で整列し、敬礼して亡くなった方に敬意を表してくれる。自衛
  隊の丁重な遺体搬送に感謝している」。東松島市には、遺族からこんな
  声が”
 “被災地の自治体関係者の思いは共通している。「今、自衛隊にやめられた
  らお手上げ。がれきの撤去や不明者捜索もお願いしているが、できれば
  続けてほしい」”
 


自衛隊員、疲れピーク 道内から1万人 交代めど立たず:北海道新聞
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/284195.html
 “2週間から1カ月で交代する通常の災害派遣では、待機者なども含め派遣
  人員の3倍の要員を確保する。しかし、今回は異例の大量動員のため待
  機要員などは十分に確保できておらず、最長で1カ月弱に及ぶ道内から
  の派遣隊員の「交代のめどは立っていない」(陸自北部方面隊幹部)と
  いう。”



存在感を高める自衛隊-震災危機で(11.4.4):WSJ.com
http://jp.wsj.com/Japan/node_215484
 “ワシントンにある戦略国際問題研究所(CSIS)の日本専門家、マイケ
  ル・グリーン氏は自衛隊について、今回の危機に際し「大活躍をしてき
  た唯一の組織」と述べている。政府の対応については賛否両論がある一
  方、原発事業者である東京電力の経営陣に至っては批判一色だ。”
  


<東日本大震災 災派部隊>
10師団 メットに激励のステッカー「がんばろう!みやぎ」好評
(11.3.31)
:朝雲ニュース
http://www.asagumo-news.com/news/201103/110331a/11033103.html
 「がんばろう! みやぎ」
 「けっぱれ! いわて」
 「まげねど 女川・石巻!」
 「がんばんべぇ! 福島」
 ニュースなどで気付かれた方も多いと思いますが、自衛隊員のヘルメットに
 こういった応援メッセージのステッカーが貼られています。現地でも好評で
 分けて欲しいとの要望も多いとのこと。
 


自衛官に名誉を授けよ【野口裕之の安全保障読本】(11.4.14):MSN産経
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110414/plc11041400340001-n1.htm
 “斯(か)く闘えり自衛官に、この国は名誉を与えない。武人は武勲・功績
  に応じて祖国から勲章が贈られるが、現役自衛官に叙勲はない。”
 “武人が威張る国家は滅びる。だが、武人の名誉を称(たた)えぬ国家もま
  た、滅亡を免れない。”



災害派遣、現場自衛官から上がる悲痛な声 なぜ政府は現場が活動しやすい
ように手を打たないのか
(11.4.14):JBpress
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/5869
 “私物の携帯電話で連絡を取り合う隊員たち”
 “懐中電灯も自衛隊員の私物”
 “原子力災害やテロ対策は、空港、港湾警備と同じで、防衛省ではなく、警
  察の所掌業務であり、警察に予算がついています。”
 “そのため、放射線防護服や除染車、無人機などの装備は、警察、消防の方
  が充実している”
 “10万人体制の結果、交代部隊が確保できない”
 “1次派遣中に陸上自衛隊でも死者が出ました。災害派遣中に大量のご遺体
  を見て、いたたまれなくなっての自殺です。”
 “輸送機や輸送トラックが不足しています。”
 “このような状況でも、民航機や民間鉄道を使用させてもらえません”
 “5時起床、18時捜索終了、作戦会議やミーティングなどで23時頃就寝。物
  資輸送については、交代制で夜間も行っています。4日に1度の入浴(片
  道3時間)。多くの場合、洗濯は入浴を早めに切り上げて行います。”
 “食事は、ほとんど1日2食です。当初は乾パンばかりだったのが、除々に冷
  たい缶飯になり、たまに温食が出ます。週に1度の休日は、入浴とほとん
  ど疲れて眠るだけ。”
 “我々自衛官は、国民の皆様から感謝されればもちろん嬉しく思います。で
  すが、そのためにやっているのではありません。”
 “自衛官は国民の生命と財産を守ることが任務であり、使命であり、当たり
  前のことなのです。また、こういう文章を書く理由は、感謝してほしい
  のではなく、理解して、活動を支援して頂きたいからです。”

詳細は不明ですが、現職自衛官の方が寄稿したらしい記事。
現場のリアルが感じ取れる記事で、ぜひ多くの方に読んで頂きたいです。




最後に。
原発対応拠点の「Jヴィレッジ」は東電関連施設だそうですが、週刊文春
よると、自衛隊や消防隊、原子炉メーカー技術者はレストランなどで雑魚寝
しているとのこと。サッカー日本代表の合宿所ですから、当然ちゃんとした
宿泊施設があるにも関わらず。

その理由として、文春記事の東電幹部発言を引用。
「原発の危機が収束すれば、また使う予定となっています。
 ですから、たとえ過酷な戦いをしてらっしゃる自衛隊の方々と言えども、
 汚く荒らされるのは何とか避けたく・・・」

この記事を読んだ時、怒りに震えました。
文春の記事が事実なら東京電力は何を考えているのか。理解不能です。

ウィキペディアによると、Jヴィレッジは、
「日本サッカー協会(JFA)、(社)Jリーグ、福島県、東京電力などの出資で
設立された(株)日本フットボールヴィレッジが運営管理している。」
そして、この運営会社、
「代表取締役社長 佐藤雄平(福島県知事)
 代表取締役副社長 高田豊治(日本サッカー協会理事)
 代表取締役副社長 皷紀男(東京電力取締役副社長)」

だそうです。この福島県知事も何考えているのか理解不能です。
最前線で戦っている方々にそんな仕打ちがなぜ出来るのか。
ホテル部門は別会社が管理しているのかも知れません。それでもこの非常時
にそれなりの対応は出来るでしょうに。
菅総理が訪問したときは床に引きっぱなしの毛布を片付けて、この実情を見
せなかったそうで、それもまた腹立たしい限りです。

この件に関し、テレビや新聞の報道は無い様ですが、今後もチェックして
おきたいです。







テーマ:東日本大震災 - ジャンル:ニュース

コメント

ご冥福を祈ります

第9施設大隊から災害派遣中の隊員の死亡の報に胸を痛めます。
私は同隊創設時のOBです。まさに命をかけた没我支援の施設科精神に徹した男です。
ご遺族にはどうか悲しみから立ち上がっていただきたく、ただご冥福を祈るのみです。

Re: ご冥福を祈ります

戸澤様
初めまして、コメントありがとうございます。

OBの方とのこと、なおさらこの悲報に対する心中お察し致します。
仰るとおり、ご遺族の皆様にはお力をお落としになりませんよう、
心からお悔み申し上げたいと思います。

  • 2011/04/18(月) 10:37:13 |
  • URL |
  • tate #-
  • [ 編集 ]

【オピニオン】震災の救助活動で、自衛隊に対する世論が変化―【私の論評】アメリカでさえ脅威に感じる日本の弱体化!!

ブログ名:「Funny Restaurant 犬とレストランとイタリア料理」
こんにちは。米国のウォールストリート・ジャーナルが、震災地で大活躍した自衛隊に関する記事を掲載しました。少し前には、一歩間違えば、内政干渉とも受け取れる、菅政権の、原発事故に対する危機管理能力に関する批判の記事を掲載していました。アメリカでは、いわゆる、有力紙はすべてまず、自国の国益という立場から、記事を掲載します。これを前提として、これらの記事の内容を吟味すると、明らかにアメリカの世論などが変わってきていることが理解できます。特に、戦後60年間アメリカは、日本の弱体化をすすめてきたわけですが、その弱体化の最終段階に入った現在、このまま本当に日本が本格的に弱体化すれば、アメリカの国益にならないことを理解し始めたのだと思います。詳細は、是非私のブログを御覧になってください。

お邪魔致します。

自衛隊のニュースがピックアップされていて、思わず読み入ってしまいました。
自衛隊に対する反対意見がいまだ後を絶たない世の中ですが、私の父も自衛官で、災害時には小さな部隊の指揮官として、被災地を回っていて家に帰ってこなかったこともありまして、そのような意見や記事を見ますと胸が痛みます。
記事なんかで書かれているのよりももっとつらい状況にいたこの方たちがどうして反対されなければならないのか…。
反対したものたちは、自衛官と同じだけの活躍(まではいかなくとも行動)ができるのか…。
もっと、自衛官にとっても働きやすい環境が日本にできることを願っております。
これからさき、また大きな地震が来るといわれている中、やはり自衛隊の力は私たちにとっては必要ですから。

長々と失礼致しました。

  • 2012/04/23(月) 10:17:13 |
  • URL |
  • #gzm6A7jE
  • [ 編集 ]

Re: お邪魔致します。

s 様
はじめまして。コメントありがとうございます。

お父様も被災地に派遣されたとのこと、心から感謝とお礼を申し上げたいです。
記事にも書きましたが、日航123便墜落事故や、阪神大震災の頃に比べると、
自衛隊に対するマスコミの不当なまでの扱いはかなり改善されて来たとは思い
ますが、まだまだ彼らへの感謝とエールは足りないと言えるでしょうね。。。

この度の北朝鮮ミサイル騒動でも、自衛隊の現場レベルは本当によく機能し、
がんばっておられると痛感しました。国土と国民を守る為に日々の訓練を続けて
いる方々に感謝こそすれ、理不尽としか言いようの無い論評で否定し続ける一部
マスコミ・知識人には理解不能であり、ただただ不愉快です。
ですが、一般市民レベルでは、確実に自衛隊の必要性を認識し、存在に感謝する
声は高まっていると信じています。

ところで、Sさんのお父様をはじめ、被災地で過酷な任務にあたった方々への
いわゆる「心のケア」は進んでいるのでしょうか。精神的なダメージを受けた
隊員は少なからずいると思います。ちゃんと後々のフォローがされていれば
良いのですが,,,

  • 2012/04/24(火) 02:12:18 |
  • URL |
  • tate #7EGgl1.w
  • [ 編集 ]

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