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ドクター・ハウス S1 #02 「血縁関係」

'09,5,17深夜放送 読売テレビ

「ドクターハウス」 シーズン1 第2話『血縁関係』Paternity ネタバレ有
相変わらず誤診しまくりです(笑)。最終的には難病の正体を突き止めて治すわけです
が、もし突き止める前に死んでしまったら、それこそ誤診として訴えられることにな
らないか、心配してしまいます。

今回の患者は16歳の少年。学校でラクロスの競技中に倒れたことからハウスの下へ。
最初は「夜驚症ヤキョウショウ」から始まり、試行錯誤の上、最終的に判明した病名
は「亜急性硬化性全脳炎アキュウセイコウカセイゼンノウエン」でした。

夜驚症について
http://mmh.banyu.co.jp/mmhe2j/sec23/ch269/ch269e.html

亜急性硬化性全脳炎(SSPE)の子供をもつ親の会のサイトによる病気の説明
http://sspeaozora.web.fc2.com/explain.html



患者のダンを演じたのはスコット・ミシュロウィックScott Mechlowicz。出演作は、
「さよなら、僕らの夏」MEAN CREEK(2004)マーティ役
「ユーロトリップ」EUROTRIP(2004)<未>スコット・トーマス役
「ピースフル・ウォリアー」PEACEFUL WARRIOR(2006)<未>ダン・ミルマン役
などがあります。未公開の2本では主役のようです。

しかし、今回は針が嫌い、先端恐怖症的な私にとっては正視に耐えないシーンがいく
つもあってつらかった(笑)。実は私、軽い白内障にかかっていまして、これが悪化しま
すと、眼球にメスを入れることに。想像しただけで倒れそうです。。。。。

印象的だったのはラストシーン。病気が治ってラクロスの試合に出ている少年を見守
るハウス。少年のシュートに思わず杖をもつ手に力が入り・・・
自分が失ってしまったもの、「若さ」と「走り回る足」に思いをはせる、ちょっと寂
しげなハウスでした。

テーマ:海外ドラマ(欧米) - ジャンル:テレビ・ラジオ

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