TATEVISION

tateの観た映像、読んだ本、思った事、、、

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ドラマ MM9 第5話

'10,8,4深夜放映 毎日放送(MBS)

「MM9」第5話 感想
5話にして、やっと「怪獣もの」らしい特撮シーンが出て来ました。それで
も少なめですが。

山梨県に大型怪獣8号が出現。MM5=モンスターマグニチュード5、と発表
され、排除対象となり陸上自衛隊が出動。前線での行動が許されない気特対
メンバーは陸自からのフィードバックも望めず、ひたすらテレビ各局の報道
映像とネットの書き込みから怪獣の情報を得ようとする・・・


任務を粛々とこなす気特対メンバーを描き、合間にテレビ報道の画面、陸自
の戦闘シーンを入れるドキュメンタリータッチな撮り方で、なかなか面白く
観れました。

怪獣の全体像が掴めず、尻尾のようなものしか見えない中で命名。その名は
「シッポン」。朏万里も、現場の陸自隊員も同じ反応を示す。
「ゆるキャラかよ」。
この緊迫感とゆるさの微妙な配合がいいですねえ。

過去に出現した怪獣との共通性を探るなかでのセリフ、
「昭和41年かあ、あの年は怪獣の当たり年だったからなあ~」
には思わずニヤリ。「ウルトラQ」「ウルトラマン」が放映開始されたのが
昭和41年なんですね。そりゃ怪獣がイッパイ現れたはずです。

各テレビ局をチェックするなか、12CHだけは報道特番ではなくアニメ放映
していることにも(笑)。こっちでいうとテレビ大阪、ですね。マイペースな
放送姿勢で有名です。

怪獣の行動は犬のマーキングと同様のものだと判明、しっぽではなく生殖器
である、となったら途端にテレビ局が映像にボカシをかけた(笑)。怪獣でも
写したらダメなんでしょうか?

最後は戦車部隊の砲撃で大爆発。あれじゃ戦車部隊も無事ではないでしょう。
久里浜部長も電話の相手と喧嘩、これからやり辛くなる、と。いろんな立場、
いろんな部署での動きがある中で、それでも気特対の面々は日常業務として
責務をこなしていく・・・
今後も楽しみです。


公式サイトでは6分半のスピンオフドラマ「MMY」を限定配信。これも結構
面白かったです。DVDに収録されるものとか。

また、以前の記事で「サブタイトルが無い」と書きましたが、公式では各話
のサブタイトルも募集中。
「映画しかやったことがないので各話サブタイトルつけるの忘れてました…」
BY 樋口真嗣
だそうです(笑)。
採用されたタイトルはDVD発売時に使用されるとか。興味ある方は是非。
http://mmmmmmmmm.jp/news/




【MM9 キャスト】
気特対メンバー
藤澤 さくら(19):石橋杏奈 …機動班。1年目の新人。
朏 万里(25):尾野真千子 …機動班。4年目。
灰田 涼(28):高橋一生 …機動班班長。
森橋 光一郎(27):中村靖日 …情報分析班。新人オペレーター。
山際 俊夫(35):松尾諭 …情報分析班。ベテランオペレーター。
室町 洋二郎(43):皆川猿時 …対策課・課長。
案野 悠里(35):加藤貴子 …数学者。オブザーバーとして所属。
久里浜 祥一(48):松重豊 …特異生物部・部長。
曽我部 健介:? …情報分析班。社内引籠もりオペレーター。

オープニング ナレーション:石坂浩二


【スタッフ】
総監督:樋口真嗣(6,12,13話)
監督:古厩智之(1,2,11話)、
   及川中(3,4,10話)、
   登坂琢磨(7,8話)、
   田口清隆(5,9話)
脚本:田口清隆、樋口真嗣、伊藤和典
原作:山本弘 『MM9』東京創元社
音楽:斉藤恒芳
制作:ゼネラル・エンタテイメント
製作:「MM9」製作委員会



【関連記事】
←MM9 第3話 MM9 第6話→



テーマ:特撮 - ジャンル:テレビ・ラジオ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://tatevision.blog34.fc2.com/tb.php/266-e2041da2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。