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はやぶさ帰還 報道記事、映像リンク集

◎はやぶさ最後の状況

6/13 19:51(日本時間)
高度約6万km、カプセルが秒速10cmのゆっくりした速度で切り離される。
ここから3時間の飛行なので、カプセルと「はやぶさ」本体は時間にして1秒
以下、距離で1~2km程度しか離れないまま地球大気に突入(ほとんど同時
といえる)

約3時間後:
高度200km、大気突入。地表面に対して10度程度の浅い角度で突入してくる
(まだ大気の影響は少ないので流れ星としては見えない)。

再突入から約60秒後:
高度80~90km、カプセル/はやぶさ本体が流れ星として輝きだす。

再突入から約90秒後:
高度60km、最大の明るさに、マイナス5等(金星よりも明るい)「はやぶさ」
本体は爆発しながらばらばらになって、溶融消滅する。


NEC「はやぶさ」サイト【「はやぶさ」、最後の24時間】より引用
(9/2、リンク先修正)



◎はやぶさ帰還 関連マスコミ記事
(追記:2010/9/2時点でリンク先消えているのは横線で消してます)

はやぶさ:7年、60億キロ…世界初の旅終え帰還:毎日jp

はやぶさ:任務完了…JAXA教授「神がかり的だった」:毎日jp

「はやぶさ」大気圏突入、60億キロの旅帰還:YOMIURI ONLINE

「はやぶさ」分離成功、一気に沸き立つ管制室:YOMIURI ONLINE

探査機「はやぶさ」が地球に帰還、回収カプセルを発見:asahi.com

【はやぶさ】大きな財産、太陽系の「大航海時代」幕開け:MSN産経ニュース

【主張】はやぶさ帰還 不撓不屈みせた宇宙の旅(産経新聞社説)

「はやぶさ」帰還へ 苦難の7年を振り返る :日本経済新聞
(打ち上げ時からのはやぶさニュースリンク集)

歴史的瞬間待つ 「はやぶさ」帰還 技術開発の古河電池:福島民報

突入直前、地球を撮影 はやぶさ最後の1枚:河北新報

【速報】「はやぶさ」帰還! ウーメラ砂漠にてカプセルも確認:ASCII.jp

Japanese Hayabusa asteroid mission comes home:BBC News
(当然英語。動画も有り)




◎大気圏再突入時の写真

産経    朝日    読売    毎日   
JAXA「はやぶさ」広報班その1
JAXA「はやぶさ」広報班その2
和歌山大宇宙教育研究所




◎大気圏再突入時の動画

HAYABUSA re-entry
和大のライブ映像で配信
されたもの。2:58からまばたき禁止。
http://www.ustream.tv/recorded/7634995

Hayabusa re-entry
NASAがDC-8観測機から撮影
したもの。
http://www.youtube.com/watch?v=u-Xp_-_gLTA

NASA Team Captures Hayabusa Spacecraft Reentry
これもNASA。かなりアップで撮られています。
http://www.youtube.com/watch?v=gfYA4f-AIL0

はやぶさ カプセル落下を確認
NHKがTVニュースで流した映像。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100614/k10015087141000.html




◎ はやぶさラストミッションはその眼に故郷、地球の姿を焼き付けること

はやぶさが最後に撮影した地球の画像。乱れ具合までが芸術的に美しい…

hayabusa_last.jpg
(c)jaxa

6/13 19:51 はやぶさはカプセルの分離に成功、最後の重要な仕事を無事
に終えました。そこで、スタッフは更なるミッションをはやぶさに与えます。

地球を撮影し、画像を送信すること。

はやぶさは満身創痍の身体を動かし、カメラを地球に向けます。
リアクションホイール3軸中2軸が壊れ、化学スラスタも全く使えない今の
はやぶさには、機体をひっくり返してカメラを地球に向けるのは大仕事です。

2時間ほどかかってやっと姿勢制御に成功。22時2分、5、6枚を撮影した
後、データ送信を行いました。

しかし、はやぶさが写した写真はどれも真っ黒。最後の一枚で見事、地球の
姿を捉えていました。その一枚も途中で通信が途絶えたため、下4分の1が
切れています。

通信終了は22:28。はやぶさは22:51ごろ、大気圏突入して燃え尽きました。

最後の最後まで、ボロボロの身体で大変だった事でしょう。しかし、これで
はやぶさは最後に故郷、地球の姿を見ることが出来たのです。辛かったろう
と思いますが、スタッフの親心で見せてあげたのだと思います。
そして、最後もちゃんと指令に答えました。

このボロボロの白黒写真の地球は、フルカラー高解像度の地球の写真よりも
美しく感じるのは気のせいでしょうか?



【当サイト内の関連過去記事】
はやぶさ、おかえりなさい
googleトップにはやぶさキタ!
はやぶさ帰還にむけて 多くのマスコミが紹介
はやぶさ帰還カウントダウン時計について
「はやぶさ」はなぜ燃え尽きるのか
はやぶさ、「とくダネ!」にて紹介されました
2010年、それは「はやぶさ」が帰ってくる年



テーマ:はやぶさ(宇宙探査機) - ジャンル:ニュース

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