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JIN-仁- 最終回のその後PART2  DVD発売そして映画化は

「JIN-仁-」のDVD-BOXが3月17日に発売されるに向けて、Amazonに特
集サイトが開設されています。名場面集や石丸彰彦プロデューサーへのイン
タビューもあり、購入予定の無い方でもドラマをご覧になった方でしたら楽
しめるサイトではないでしょうか。
Amazon 「JIN-仁-」特集
http://www.amazon.co.jp/gp/feature.html?docId=1000319826


で、本作においては「あの」ラストシーンにより、映画化や続編を希望する
声、決定の噂もいろいろありました。
上記のサイトでのインタビューでは一切触れられていません。どうなってい
るのかなあ・・・



1月29日付の日刊スポーツが映画化が決定した、と報じましたが、TBS側は
「『映画化』などの決定している事はまだない状況」「(日刊スポーツの記
事は)誤った情報」と否定する公式コメントを発表しました。

“『JIN-仁-』映画化決定”の報にTBSが「決定している事はまだない」と反論
http://www.oricon.co.jp/news/movie/72914/full/ 《ORICON STYLE》


週刊新潮2月4日号にも「「JIN」の映画化に暗雲」という記事が載っていたの
をご覧になった方も多いと思います。

・直ちに映画化は難がある。急すぎて俳優たちのスケジュール調整が間に合
 わないようだ
・TBSは今年12月に『SPACE BATTLESHIP ヤマト』の公開を控えている
・TBSは社を挙げてヤマトを成功させるのが至上命題
・スタッフも広報予算も、『JIN』に振り分ける余裕はないはず
・TBSはいまもSMAP重視政策をとり、なかなか縁が切れない
・もし『JIN』が映画化され、木村拓哉主演のヤマトに勝ったらTBS社内では
 大問題になるだろう
以上のようなことが週刊新潮には書かれていました。


さらには、以下のような記事も。

これらの理由だけでなく、権利関係の問題も浮上しているという。
「現代の恋人の存在など、もともと原作にはないオリジナル要素が多かった
『JIN』ですが、映画版では現代に再びタイムスリップした仁と、別の人間と
して生まれ変わった恋人の再会をテーマにしたいとの案が出た。ドラマの続
きとしては納得できなくはないですが、完全に原作とかけ離れた内容ですか
ら、作者と版元が難色を示したようです」

『JIN-仁-』大ヒットも、映画制作に踏み切れないTBSの懐事情
http://www.menscyzo.com/2010/01/post_834.html《メンズサイゾー》


映画化に向けて動いたが、上手くいっていなく、さらに突っ切って動く力が
現状ではTBSにない、そういう感じでしょうね。

当ブログとしては、何度も言ってますが来年とかでもいいから、じっくりと
ドラマ続編に向けて動いて欲しいです。
ドラマの続きはドラマで。映画やDVDで、という商売根性は捨てましょう。


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テーマ:テレビドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

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