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ドラマ JIN -仁- 第10話

'09,12,13 放送  TBSテレビ系列
「JIN-仁-」 第10話「坂本龍馬、暗殺…」あらすじ&感想

忘れかけていた頭痛に襲われ、突如意識を失ってしまった仁(大沢たかお)。
その数日後、目を覚ました仁は”自分がタイムスリップしてしまった時のこと”
を思い返し、正体不明のあの患者についても考えるのだが…その謎は解けぬ
ままだった。

そんな中、野風(中谷美紀)の身請けの話が決まる。野風の強い希望によって
最後の診察をすることになった仁は、咲(綾瀬はるか)と共に吉原へと向かう
のだが、そこには身請け先の藩医も同席していた。仁は、診察の途中で野風の
体に”ある異変”を感じるが、現代に残してきた恋人・未来(中谷美紀)の身を
案ずるあまり、その事実を伝えることが出来ない。
そして、仁を想う気持ちが日に日に強くなっていく咲もまた、自分に縁談の話
がきている事実を仁に打ち明けられずにいた。咲は、自分の気持ちをある人物
に相談することを決意して--!?

そんな矢先、仁と龍馬、二人の運命を揺るがす衝撃の出来事が起こる!!


以上、公式あらすじより。
その後の展開は・・・

・仁、龍馬に指摘されて初めて咲が自分に好意を持っている事に気付く
・咲、野風に会いに行く、自分の縁談の相談に。
・こういう気持ちは、嫁いでしまえば忘れられるものなのでしょうか?
・野風、咲の心の揺れを思い、微笑んで答える
・諦められた、といえば嘘になる。けれど自分には他には道がないのです
・大病にでもなってるなら、話はご破算になる。それを狙っていたけれど…
・私の胸にはしこりがある。母も乳がんだった。しかし南方先生は問題無しと
・もし見立て違いなら、死に至る病。怖くないかと聞く咲。黙って微笑む野風
・家に戻ると、仁は仁友堂の看板を降ろしていた。製造所に移るつもりの仁
・野風の再診を申し出る咲。しかし仁は触診だけでは判断出来ないと
・消極的な仁に咲が怒る「今までは何とかしようとしてたじゃないですか!」
・「先生は野風さんを見殺しにする気ですか…未来さんのために」
・仁「鬼、ですよね、私は…」
・咲、医術は人の心まで裸にしてしまう、むき出しの心は見たくない。と
・咲、母の所に行き、縁談の話を進めてもらうようにいう
・橘邸を出て行く仁、見送る咲、恭太郎、栄
・咲、自分の縁談を伝える。仁「お幸せに…」見送る咲、涙が頬を伝う。
・恭太郎「お前が夢中になったのは医術ではなく先生なのでは…」
・先生にはその方の為には鬼にもなるという人がいる、私の出番はないと咲
・ペニシリン製造所にて仮住まいをとることになった仁の所へ龍馬が来た
・久坂玄瑞との面会、ペニシリンを持って訪れる龍馬と仁
・これで仲間の志士たちの瘡毒を治せると龍馬、実際に患者に使ってみせる
・いくらで買い取れば?という久坂に、そうではない、と龍馬語りかける
・攘夷論は無理だ、それよりこの薬を外国に売って金を巻き上げよう
・その金で軍艦を買って、海軍を造って夷狄をぶちかますぜよ!
・仁、俺はもの凄いシーンを見ているのではないだろうかとおののく
・これは維新への歴史の針を、一足飛びに先へと進める出来事なのでは…
・考えておこうと久坂。出て行く龍馬と仁を追う人影が
・歴史を変える罪深さを改めて考える仁、この件から手を引くと龍馬に言う
・龍馬を説得する仁、ふとした言葉から龍馬、何かに気付く
・先生、ひょっとしてわしらの運命を知っちょるがかい?
・その時、龍馬の背後に刺客が。とっさに抜刀し振り向きもせず敵を倒す龍馬
・まだ、周囲には三人の敵が。仁に逃がすため、敵を引きつけて走り出す龍馬
・俺が歴史の針を進めたツケ。それが龍馬さんに廻ったということか…
・また激しい頭痛に襲われる仁。龍馬を救おうと必死に後を追う
・あの丘にいた龍馬のピンチを救う仁。「先生、何しちょる!戻るぜよ!」
・戻るぜよ、先生!しかし龍馬の刀が叩き落とされた。囲まれ、絶体絶命
・敵の刀が振り落とされんとその時、とっさに龍馬を掴み崖に飛び込む仁
・龍馬と仁、もんどりうって崖から下の川に落下。
・川から身を起こした傷だらけの仁、しかし龍馬の姿が無い。龍馬さん!
・周囲を見渡し龍馬を探す仁。しかし誰もいない。龍馬さん!仁の声が響く…
------------------第11話(最終回)へ続く

ついに、戻るぜよ!の声がはっきりと龍馬から。
最終回に向けて盛り上がってまいりました。

しかし久坂玄瑞が龍馬暗殺を計るとは。歴史が大きく変わっちゃいますね。
こてこての攘夷派ですから、龍馬を疎ましく思う可能性は大いにありますが。

ちなみに原作連載中のスーパージャンプでは、今ちょうど近江屋事件の夜を
描いており、こちらも龍馬暗殺についてかなり盛り上がっているようです。


今回の仁は、ちょっとひどい印象を与えるかも知れませんね。でも、一人の
普通の男としての南方仁、どちらかを選択しなくてはならないとしたら、あ
のような答えになるのも仕方がないでしょう。


さて、来週最終回は85分スペシャル。なんか半端だな。今回に5分あげた?
未回収の謎、伏線をちゃんと処理してくれるでしょうか。
それとも、続きは映画?
キチッとカタをつけて、納得のいくラストになることを期待しています。



<キャスト>
南方仁:大沢たかお…脳外科医。文久二年の江戸にタイムスリップする。
友永未来:中谷美紀…外科医。仁の恋人。仁の手術を受けるが植物状態になる
野風:中谷美紀(二役)…吉原・鈴屋の花魁
橘咲:綾瀬はるか…恭太郎の妹。兄の命を救った仁に興味を持ち、医療を手伝う
橘恭太郎:小出恵介…攘夷派に襲われるが仁に命を救われる。勝の元で働いている
橘栄:麻生祐未…恭太郎の母。仁に近づきすぎる咲が不安で仕方がない

鈴屋彦三郎:六平直政…吉原の大見世・鈴屋の廓主
久坂玄瑞:林泰文…長州藩士。長州藩における尊皇攘夷派の中心人物
三隅俊斉:深水三章…野風が身請けされる某御家門の藩医
喜市:伊澤柾樹…町で枝豆とゆで卵を売っている少年。頭の怪我を仁が治した
茜:橋本真実…黒豆いなりを売っている茶屋の娘。大やけどを仁が治療した
福田玄孝:佐藤二朗…医学館の医師。胃潰瘍穿孔を仁が手術した
佐分利祐輔;桐谷健太…西洋医学所の医師。タエの手術で仁に出会う
山田純庵:田口浩正…西洋医学所の医師。ペニシリン製造の陣頭指揮をとる
勝海舟:小日向文世…龍馬に命を狙われるがやがて師となる
坂本龍馬:内野聖陽…仁と交流を深める。タイムスリップに関係がある?


<スタッフ>
プロデュース:石丸彰彦、津留正明
脚 本:森下佳子
演 出:平川雄一朗
音楽:高見優、長岡成貴
時代考証:山田順子
制作著作:TBS


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テーマ:ドラマ感想 - ジャンル:テレビ・ラジオ

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JIN-仁- (内野聖陽さん)

◆内野聖陽さん(のつもり) 内野聖陽さんは、TBS系列で毎週日曜よる9時から放送されている日曜劇場『JIN-仁-』に坂本龍馬 役で出演しています。 一昨日は第10話が放送されました。 ●あらすじと感想

  • 2009/12/16(水) 00:58:14 |
  • yanajunのイラスト・まんが道

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