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ドラマ JINー仁 第3話

'09,10,25 放送  TBSテレビ系列

「JIN-仁-」 第3話「未来との決別…」
ついに、コロリが江戸で猛威を振るい始めた。
コロリに感染し、苦しむ喜市(伊澤柾樹)や山田純庵(田口浩正)を見て病魔と戦う
決意をした仁(大沢たかお)は、緒方洪庵(武田鉄矢)や佐分利祐輔(桐谷健太)ら
にコロリの治療法を細かく説明。より効果的にコロリの治療をするためには、当時の
江戸にはない「点滴」の技術が必要だと感じ、専用の道具を作ってもらえるように依
頼する。

程なくして点滴道具も揃い、まさに全員総出でのコロリとの戦いが始まった。仁の効
果的な点滴治療や、龍馬(内野聖陽)らの協力もあり、コロリ患者たちは順調に回復。
そして、勝海舟(小日向文世)の働きかけにより、幕府も全力でコロリ対策に乗り出
すことも決定した。
ところが、コロリの治療が大きな前進を見せたそんな矢先、仁の体に異変が…。治療
に専念するあまり、仁もコロリに感染してしまったのだ-。危篤状態に陥った仁を前
に、咲(綾瀬はるか)は--!?


以上、公式あらすじより。
その後の展開は・・・

・咲、仁を患者として介抱する
・恭太郎、咲に差し入れ「一度家に帰って休めば」
・「戻る家などございませぬ」母、登場
・母「戦の途中で戻る家など!そのような覚悟で勝てる戦などどこにあると!」
・母「勝ちなさい。勝って・・・戻って来なさい」
・母、動き易い衣服を差し入れ、黙って去る。母の思いに触れて心強い咲
・仁の症状、悪化。痙攣を起こして意識不明に
・タエ、医学所に仁のことを知らせに走る
・タエから仁の意識不明を聞いた龍馬、後を追おうとするも踏みとどまる
・「自分の成すべきことを」、懸命に汚染された服、汚物を処理する穴を掘る龍馬
・各地で治療体制が作られ始める江戸。洪庵のもとにタエ「先生が!」
・仁を診る洪庵「危篤です」
・咲、さらに点滴効果をあげる為に、事前に聞いた股の内側にある静脈へ点滴を
・仁、幻覚をみている。現代に戻って病院にいる。屋上にいる未来を見つける
・未来「そこか。いいよ、仁先生。きっとまたいつか会えるから。いいよ」
・未来の姿は無い。幻の中で屋上から飛び降りる誘惑に駆られる仁
・「お戻り下さい、先生!」咲の涙が仁の頬に。意識を戻す仁
・恭太郎から意識回復を聞いた龍馬。その時日の出が。「夜が開けたぜよー!」
・仁は生還し、江戸から急速にコロリは引いていった。だが亡くなった人も多い
・橘の軒先に豆を喜市の代わりに付け届けるタエ・・・
・仁と向き合う洪庵「お願いが。江戸の蘭方医の性根を叩き直して下さい」
・橘家、仁の元に連絡が「先生!昨晩タエさんが辻斬りに」
・長屋に駆けつけた仁と咲。遺体の前の喜市を抱きしめる仁。
・丘で夕陽を見つめる仁。察して先に帰ろうとする咲
・仁「咲さん、私は未来から来た人間なんです」
・「私は自分が何かをすることが歴史を変えてしまうのでは無いかと思ってました」
・「未来を変えてしまうのが怖かった。誰かの人生を奪ってしまうかも知れない」
・「だけど、とんでもない勘違いだったかも」
・「俺が助けた人たちは、何もしなくても助かったかも」
・「歴史は俺のやったことを帳消しにするのかも知れない」
・「だとしたら、俺・・・なにやってんだろ」
・仁を優しく励ます咲「先生は私の運命を変えました」…「咲は、生きております」
・号泣する仁
・仁、出来る限りこの手で人を助けて行こうと決意。
・「医学の針を少しでも進めたら、君の運命を変えられるかも知れない・・・」
・「かすかな蝶の羽ばたきが、やがて、嵐になることもあるのだから・・・」
・龍馬、勝を切りに行くが話に共鳴、弟子になることを志願する
・仁、医学所で講義することを了承する文を書く。
・後ろ髪を束ね、不格好ながら髷を結う仁。咲と目が合い、照れくさそうに笑う
------------------第4話へ続く


変わらず面白いです。ただ、ちょっと今回は「泣かせよう演出」が過ぎたかな、と。
後半の「咲は、生きております」も文脈的に唐突なセリフに感じました。

タエが辻斬りにあって死んだ展開で、これは『ファイナル・デスティネーション』か?
と一瞬不安になりました(笑)。
もしそうなら、恭太郎も山田純庵もすぐに死んじゃうことになりますから。そこまで
強力に歴史の修正機能が働く訳ではないようです。タエさん、運が無さ過ぎたのね。

内野龍馬がいいですねー。ちょい年齢が…ですが、イメージ的にはもう似合い過ぎ。
汚い仕事も進んでやる龍馬。いい。
小日向海舟も似合ってます。キャスティングは原作未読ですがお見事、だと思います。
原作ファンの方は違う意見があるかも知れませんが。



<キャスト>
南方仁:大沢たかお…脳外科医。文久二年の江戸にタイムスリップする。
友永未来:中谷美紀…外科医。仁の恋人。仁の脳幹部の手術を受けるが植物状態になる
野風:中谷美紀(二役)…吉原・鈴屋の花魁
橘咲:綾瀬はるか…恭太郎の妹。兄の命を救った仁に興味を持ち、医療を手伝う
橘恭太郎:小出恵介…攘夷派に襲われるが、仁に命を救われる。勝の元で働いている
橘栄:麻生祐未…恭太郎の母。仁に近づきすぎる咲が不安で仕方がない
佐分利祐輔;桐谷健太…江戸の医師。タエの手術で仁に出会う
タエ:戸田菜穂…喜市の母。自らと息子の命を仁に救われたのだが・・・
喜市:伊澤柾樹…江戸の町で枝豆とゆで卵を売っている少年。コロリにかかる
茜:橋本真実…江戸の町で黒豆いなりを売っている茶屋の娘

山田純庵:田口浩正…西洋医学所の医師。コロリにかかり、仁の治療を受ける
松本良順:奥田達士…医学所頭取助。仁の治療法導入を玄朴に説く洪庵に口添えする
伊東玄朴:小林勝也…西洋医学所取締役。
緒方洪庵:武田鉄矢…コロリ治療を仁に依頼、治療法を広め流行を食い止めようとする
勝海舟:小日向文世…洪庵をサポートするよう幕府に働きかける。龍馬の師となる
坂本龍馬:内野聖陽…仁と交流を深める。タイムスリップに関係がある?


<スタッフ>
プロデュース:石丸彰彦、津留正明
脚 本:森下佳子
演 出:山室大輔
音楽:高見優、長岡成貴
医療指導・監修:酒井シヅ(順天堂大学 医学部医史学 名誉教授)
        冨田泰彦(杏林大学医学部 医学教育学 講師)
歴史監修:大場邦彦(聖徳大学 人文学部 日本文化学科 教授)
時代考証:山田順子
制作著作:TBS


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テーマ:ドラマ感想 - ジャンル:テレビ・ラジオ

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映画「BALLAD名もなき恋のうた」と、ドラマ「JIN-仁」について。 映画「BALLAD名もなき恋のうた」と、ドラマ「JIN-仁」について。この2つを比べて、「似てるな~」と思った方いませんか??どちらにも大沢たかおさんが出演している。?タイムスリップストーリー。?現代

  • 2009/10/27(火) 06:41:53 |
  • 日刊コラムニスト

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