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映画 キング・コング (2005)

'09,10,2放映 日本テレビ系列 金曜特別ロードショー

「キング・コング」King Kong(2005)ニュージーランド・アメリカ
オリジナル188分、放映時間174分、放映本編時間140分。地上波初。
いや、もう、お腹いっぱいです。かなりカットされてるようですが、それでも充分に
映像マジックを堪能しました。

40分以上のカットでは正当に評価は難しいでしょうが、コングの見事な演技っぷり
には心動かされました。まさしく「美女と野獣」でありました。

軽業をしてみせるアンにウッホウッホ喜び。止めたら不満たっぷり怒り出すが、頭に
岩がゴン!と当たって我に帰り、気まずそうに姿を消すとこなんかもうね。

3匹のティラノ系恐竜からアンを守って戦う迫力満点のバトルシーンはヒーローその
もの。漢です。スケートシーンなんか最高にロマンチックでたまりません。

夕陽を、朝日を一緒に見たかっただけなのにね・・・


「キング・コング」のオリジナルは1933年の作品。映画史に残るクラシックの名作
です。1976年「キングコング」に続き3度目のリメイク。監督のピーター・ジャク
ソンは9歳の時にオリジナルを観たのが映画に関わるきっかけになったという、キン
グコングを心から愛する人。ですから、「やりたいこと、好きにやっちゃった」映画
となっています。コングだけでなく、スカルアイランドでの巨大な虫がウジャウジャ
の描写ももともとスプラッタ・ホラー出身だけあって悪趣味満点です。


VFXはピーター・ジャクソン監督らが設立したWETAデジタルが担当。「ロード・オブ
・ザ・リング」三部作で高く評価された視覚効果は本作品でも素晴らしい映像世界を
生み出しました。実写版エヴァもここがやる筈なんですが、もうずっと話は止まった
ままですねえ。


●キャスト
アン・ダロウ:ナオミ・ワッツ(安藤麻吹)…売れない女優。次第にコングと心通わす
カール・デナム:ジャック・ブラック(後藤敦)…口八丁の映画監督。
ジャック・ドリスコル:エイドリアン・ブロディ(宮本充)…脚本家。
イングルホーン船長:トーマス・クレッチマン(宮内敦士)…ベンチャー号の船長
プレストン:コリン・ハンクス(坪井智浩)…デナムの助手
ジミー:ジェイミー・ベル(伊丸岡篤)…最年少の船員
ヘイズ:イヴァン・パーク(楠大典)…頼りになるベンチャー号の黒人系航海士
ブルース・バクスター:カイル・チャンドラー(木下浩之)…主演男優として乗船した
キング・コング/コックのランピー:アンディ・サーキス(後藤哲夫)
マイク:クレイグ・ホール…録音技師
ハーブ:ジョン・サムナー…年配の撮影技師

●スタッフ
監督  ピーター・ジャクソン
脚本  フラン・ウォルシュ
    フィリッパ・ボウエン
    ピーター・ジャクソン
製作  ジャン・ブレンキン
    キャロリン・カニンガム
    フラン・ウォルシュ
    ピーター・ジャクソン
撮影  アンドリュー・レスニー
編集  ジェイミー・セルカーク
音楽  ジェームズ・ニュートン・ハワード
プロダクション・デザイン  グラント・メイジャー
特殊効果スーパーバイザー  リチャード・テイラー
デジタル特殊効果      ウェタ・デジタル社
視覚効果監修        ジョー・レッテリ





テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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