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映画 ペイチェック 消された記憶

'09,8,31放映 TBS系列

『ペイチェック 消された記憶』"Paycheck"(2003) 感想
近未来の情報化社会。マイケルはフリーのコンピュータ・エンジニア。ハイテク企業
の極秘開発プロジェクトに関わり、終了後には機密保持のために、プロジェクトに関
わった期間の記憶を消してしまうことによって高い報酬を得ていた。彼はいつも企業
との契約は短期間に限っていたが、今度のオファーは3年間という長期間であった。
その代わりに発注元のオールコム社は100億円という多額の報酬を用意していた。彼
はその金額に心が揺らぎ、契約した。
3年後、記憶を消されたマイケルが受け取ったのはサングラス、ライター等ガラクタ
としか思えないもの19個が入った茶封筒一つ。多額の報酬は自分で辞退していた。
これは一体どういうことなのか?悩む暇もなくFBIとオールコム社の工作員から追われ
ることに。彼は逃げ、消された記憶の謎を追う。




タイトルのペイチェックは給料支払小切手のこと。
金はかかってそうですがB級映画なノリで、気楽に観るならば、問題なく楽しめます。
ジョン・ウーブランドで、必要以上に期待するとダメかもしれません。

鳩も距離0メートルでの拳銃を向け合うシーンもあります。2丁拳銃はないですが。
中盤からのアクションはけっこう激しくて楽しめます。ただ、コンピュータ・エンジ
ニアの主人公がやたらバイクの運転が上手かったり、突然棒術の達人になったりする
ことに違和感を感じてしまっては入り込めないでしょう(笑)。

大活躍するバイクは、BMW R1150 R Rockster。普通に市販されているオートバイ
みたいです。なかなか格好いい。

冒頭、マイケルの仕事パターンを説明する意味で出てくるメキシム社で、マイケルと
付き合ってたような女性社員リタに扮しているのがドラマ「コールドケース」の主役、
リリー・ラッシュ刑事役のキャスリン・モリスでした。

もう少し、サスペンス色を出して欲しかったようなストーリーですが、まあ、とにか
くお気軽に楽しむアクション映画です。



●キャスト(声の出演)
マイケル・ジェニングス/ベン・アフレック (咲野俊介)…優秀なエンジニア。
レイチェル・ポーター/ユマ・サーマン (勝生真沙子)…同僚であり恋人であった。
ジミー・レスリック/アーロン・エッカート (内田直哉)…オールコム社社長。
ショーティー/ポール・ジアマッティ(後藤哲夫)…マイケルの友人。
ウルフ/コルム・フィオール(佐々木勝彦)…レスリックの腹心の部下。
エージェントドッジ/ジョー・モートン(仲野裕)…FBI捜査官
エージェントクライン/マイケル・C・ホール…FBI捜査官
ジェーン/ミシェル・ハリソン…レディグラント社の担当員
リタ・ダン/キャスリン・モリス…メキシム社での同僚

●スタッフ
監督  ジョン・ウー
製作  ジョン・デイビス
    テレンス・チャン
脚本  ディーン・ジョーガリス
原作  フィリップ・K・ディック「報酬」
音楽  ジョン・パウエル
撮影  ジェフリー・L・キンボール 


テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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