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あの人気マンガ「寄生獣」が日本で実写映画化!

累計発行部数1100万部を突破する岩明均氏の人気漫画「寄生獣」が、山崎
貴監督(「ALWAYS 三丁目の夕日」「永遠の0」)のメガホンにより、2部
作で実写映画化されることがわかった。同作は、2005年に米ニューライン
・シネマが原作権を獲得したため、日本では“手が出せない”企画として伝説
化していた。しかし今年に入って契約期間が終了したため、日本で数十社に
よる争奪戦が繰り広げられ、東宝が映画化権を取得した。

「寄生獣」は、月刊アフタヌーン(講談社刊)に1990年1月号〜95年2月号
に連載されていたSF漫画で、連載終了から20年近く経った現在も多くのフ
ァンから愛されている。ある日、空から飛来した正体不明の生物「パラサイ
ト」が、鼻や耳から人間の頭に侵入、脳に寄生して全身を支配してしまうと
いう設定。主人公の高校生・泉新一は、右腕に宿ったパラサイト「ミギー」
と共生することにより数奇な運命をたどることになり、ほかの寄生獣たちと
の戦いや別れを経験していく。

待望の実写化に際し、原作に深い愛情をもつ日本最高峰の才能が結集。山崎
監督はVFXも兼ね、「探偵はBARにいる」シリーズの古沢良太が脚本を執筆
する。そして、山崎監督が「キャストは役に憑依できる人たちに集まっても
らいました」と語るように、実力派が顔をそろえた。
……(後略)

・主人公・泉新一は染谷将太
・新一が通う高校に教師としてやってくるパラサイト・田宮良子に深津絵里
・新一の同級生で幼なじみのヒロイン・村野里美役には橋本愛
・来年1月から撮影開始
・2014年12月にPART1、15年にPART2が全国で公開
・映画と同時にテレビアニメプロジェクトも始動


==================================
伝説の漫画「寄生獣」を山崎貴監督が2部作で映画化!染谷将太×深津絵里が
参戦
:[映画.com ニュース]
http://eiga.com/news/20131120/1/




ジェームズ・キャメロン監督が映画化…なんてニュースをかなり昔に聞いた
覚えがありますが、結局企画倒れになり、米国サイドの権利も失効したんで
すね。で、東宝が映画化。
これは、いいニュースなのか悪いニュースなのか……。

原作は文句無しの傑作で、私も大好きでした。押し入れに眠ってますが全巻
持ってます。一見下手っぽい絵なんですが、作品世界には妙に合ってて残酷
描写もさほど気にならず、なによりストーリーが素晴らしかった。

ハリウッドでも難航した企画を、果たして日本映画界がなんとか出来るのか?
原作ファンの多くは不安になると思いますが……。
日本のSF映画、マンガの実写化にはガッカリが多いですしね。

監督・脚本は、まあ無難なところではないでしょうか。山崎貴監督は批判も
結構ありますが(SBヤマトとかね(笑))、私は評価できる監督だと思ってます。
キャストは…原作とのイメージは大分違いますが、演技面では期待出来る主
役陣ではないでしょうか。

どこまでCGががんばれるか。ミギーのキモカワイイところをちゃんと描写で
きるのか? 結構エグいシーンも多々あるけど、R-15になること覚悟でガン
ガン映像化して欲しいです。
必要以上に感動させようとしたり、恋愛モード増加はやめて欲しい。絶対に。
アニメだけで良かった…なんて言われないように、見応えある作品となるこ
とを望んでます。



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ヤマトがハリウッド実写化へ!

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日本の代表的なテレビアニメシリーズ『宇宙戦艦ヤマト』のハリウッド実写化が
再び動き出したようだ。

アメリカでも『Star Blazers(原題)』のタイトルで1979年から放送されたアニ
メ作品『宇宙戦艦ヤマト』。ハリウッド実写化に向け、製作会社のスカイダンス
・プロダクションズが映画化の権利獲得に動いていると2011年に伝えられていた
が、Deadlineによると、そのスカイダンス・プロダクションが、当時も脚本家候
補として名前が挙がっていた『ユージュアル・サスペクツ』(96)でアカデミー
賞脚本賞を受賞したクリストファー・マッカリーを脚本と監督に決めたという。

 マッカリーは『ユージュアル・サスペクツ』の後、『誘拐犯』(01)で監督業
にも進出、最近ではトム・クルーズ主演の『アウトロー』(13)でメガホンを取
っており、『ミッション:インポッシブル』シリーズ最新作となる第5弾でトム
と再タッグを組む予定だ。

 同作でプロデューサーに名を連ねるのはマッカリー監督のほか、『ワールド・
ウォー Z』(13 )や『スター・トレック イントゥ・ダークネス』(13)のデヴィ
ッド・エリソンとデイナ・ゴールドバーグら。製作総指揮は西崎彰司とポール・
シュウェイクが務める予定だそうだ。キャストや撮影時期などの詳細は不明。

 アメリカでは「ヤマト」号ではなく、「アルコ」号として放送されたアニメ版
『宇宙戦艦ヤマト』は根強いファン層を確保しているようで、『バイオハザード』
シリーズのポール・W・S・アンダーソン監督なども同アニメのファンであると
公言。フェイスブックなどにもファンページが存在し、IGN選出による「歴代の
SFテレビ番組ベスト50」で22位に選ばれている。
(後略)……

====================================
『宇宙戦艦ヤマト』ハリウッド実写化が再始動 監督はクリストファー・マッカ
リー:クランクイン!

http://www.crank-in.net/movie/news/27562



うーん。。。
こりゃまたビックリな企画が生きていた。。。

まだキャストも撮影日程も未定。果たして無事公開まで漕ぎ着けるかどうか
は全く見えませんが、着実に企画は進行している様です。

監督に予定されているクリストファー・マッカリーは、同じく監督を務める
『ミッション:インポッシブル』のパート5が来年2014年の2月にクランク
インの予定だそうですから、このハリウッド版ヤマトはスムーズにいっても
撮影は2015年になるのでは。それまでに監督降板、変更の可能性も勿論、
ありうる話です。


正確には、あくまでもこれは『ヤマト』の実写化ではなく、米国で公開され
た『スターブレイザーズ』の実写化なんだと思います。
そこは踏まえておかないと、出来上がった作品に日本のヤマトファンは、必
要以上にガッカリすることになりますから。
(なんか、初めからガッカリ作品を前提にしてるような書き方だ(笑))


『スターブレイザーズ(Star Blazers)』は、旧作『宇宙戦艦ヤマト』のアメリ
カ版タイトルです。英語に吹き替え、キャラの名前を変えただけではなく、
あちこち切り貼り編集され、セリフの意味が変えられたりもしているらしい
(これはアメリカのアニメへのレーティングが関係するところも大きいと思わ
れます)のですが、上記記事にもありますように、アメリカでも懐かしアニメ
として今でも人気のある作品です。

Star Blazersでは、艦名「ヤマト」は「アルゴ(Argo)」となり、各キャラも、

艦長・沖田十三 --- キャプテン・アバター Captain Avatar
古代進 --- デレック・ワイルドスター Derek Wildstar
島大介 --- マーク・ベンチャー Mark Venture
森雪 --- ノバ・フォレスター Nova Forrester
真田志郎 --- ステファン・サンダー Stephan Sandor
佐渡 --- ドクター・セイン Dr. Sakezo Sane
古代守 --- アレックス・ワイルドスター Alex Wildstar
デスラー --- デスロック Desslok

と変更されているそうです。佐渡センセは日系みたいです(笑)。
ちなみに、艦名アルゴはギリシャ神話に登場するアルゴー船=黄金の羊の毛
皮(金羊毛)を求める冒険のために、ヘラクレス他50人の勇士が乗り込んだ船
のこと。


今回の実写化でも、このネーミングが継承されるんでしょうね。その時点で
日本のファンには違和感タップリですが、ま、そーいうもんだと思っておけ
ばショックは軽減されるでしょう。

日本のマンガ、アニメをハリウッドで実写化するニュースは再三伝わって来
ますが、現実化したのは少ない様に思います。ルパン三世、寄生獣、コブラ、
エヴァ、AKIRA、MONSTER、カウボーイビバップなどなど……。頓挫した
のも多いですね。

このハリウッド版ヤマトも、果たして今後どうなるか?
無事に完成したら、色んな意味で話題になりそうです。。。




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