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ドラマ はつ恋 最終回

2012,7,17放映  NHK総合

NHKドラマ10「はつ恋」 第8話(最終回)「ONLY LOVE」感想
最終回、まあ順当な終わり方だったのでは。
緑のガン再発による死、これしか、このお話の収拾はつけられないでしょう。


これで本作は終了しましたが、全体的にはとてもよく出来ていたと思います。
カメラワーク、様々なショットの構図など、創り込んでいるな、と思わせる
映像。回想シーンの8ミリ的な荒れた映像も雰囲気出してました。自然なリ
アリティを感じさせる光の使い方。前面に出過ぎないが耳に残る甘美な音楽。
俳優陣の見応えある演技。効果的なロケーション。
とても上質な、さすがNHKと思わせるドラマでした。
ただ一つ、脚本を除いて。

本作品の主なターゲットは大人な女性の方々でしょうから、その辺りの方々
がこれで納得し、満足しているのなら、もう仕方無いことですが。

出て行け、と言われて飛び出し、離婚。その後3年間、子供のことは元旦那
と父親に任せ、ほったらかし。自分は不倫した初恋の人と仲良く一緒に暮ら
している。

これに共感できるの?

私はこんなキャラクター共感出来ません。
放置された子供があまりにもかわいそう。


前半部までは、脚本に関してもまだ良いと思ってたんですが・・・。第1話
終了時には、かーなり期待していたんですよ。。。
ですが、7話、最終話のキャラクターの行動に関しては、がっかりでした。
失礼ながら、女性脚本家の妄想に付き合わされたとしか言えません。

まあ、オトコの妄想、幻想を描いたドラマ映画も山ほどありますからね(笑)。
オンナの妄想を描いたドラマだから、と文句言っても仕方がないのかも。


一般的に、過去の恋愛を男は引きずり、女はスパッと切り捨てることが出来
るといいますが、本作の主人公は切り捨てられていませんでした。
潤ちゃんとの結婚も、彼の猛烈なアタックに根負けしたからで、彼女が能動
的に愛したからではないですもんね。思えば、三島と一線を越えてしまった
ことがバレた時にも、「大好きだよぉ」とは言いましたが、愛している、と
は言わなかった。

緑にとって、潤は人生のパートナーではあっても、恋愛の対象ではなかった、
ということなんでしょうか・・・・
なんか、哀しいなあ。



さて。
とにかく、本作に関してはキャストたちのがんばりを絶賛したいです。

主演の木村佳乃は、ほぼすっぴん(に見えるメイク?)で体当たりといえる
熱演でした。髪型や服装もナチュラルで、今後もNHKの社会派ドラマなどで
も活躍しそう。

年下の夫・潤ちゃんの青木崇高は、素晴らしいの一言。セリフに頼ること無
く細やかな表情や動きで見事に苦悩する夫の感情を演じ切りました。お見事。

初恋の人・三島を演じた伊原剛志もいいですね。前からトシの割には渋い演
技も出来る役者さんだな、と思ってましたが、男の色気もあって、緑がどう
しようもなく惹かれてしまうのも仕方がない、と思わせる魅力を持ってます。
ただ、最終回の湖のシーン、あそこだけが妙に失語症を感じさせないスムー
ズなセリフで違和感ありました。

若き日の緑を演じた橋本愛は16歳と思えない目力で、今後が楽しみな女優。
今年公開の映画だけで既に7本も出演しているようで、逆に使われすぎて、
消耗されないようにして欲しいですね。
サントリー缶コーヒー「BOSS」の大森南朋とのCMも、ずっと続けて欲しい
愉快なシリーズです。

その他、一人息子の健太(里村洋)、失語症の患者・中山(大竹まこと)、生保レ
ディの面々など、脇役も皆、好演。


最終回の視聴率は11.9%とのこと。NHKのこの枠では記録的数字ですね。
ちなみに、7/15の「平清盛」第28話は11.2%。大河を抜いちゃった(笑)。
抜いた「はつ恋」が凄いのか、抜かれた大河がヒドいのか・・・


この高視聴率を予期していたのか、NHKはBSプレミアムにて未放送シーンを
加え、再編集した「ディレクターズカットスペシャル版」を放送することを
決定したそうです。

 〜(略)
 ディレクターズカットスペシャル版は、各回7分を追加した1回55分、全8
 回で放送する。初回は8月18日午後11時15分~深夜0時10分に放送、第2
 回を同日深夜0時10分~同1時05分に放送し、第3回以降を同月25日から
 毎週土曜午後11時~深夜0時10分に放送する。

はつ恋 : 最終回視聴率11.9%でSP版を放送 木村佳乃主演NHKドラマ:まん
たんウェブ
http://mantan-web.jp/2012/07/18/20120718dog00m200043000c.html


NHKも商売うまいなあ(笑)。
BSを視聴出来る環境の方には楽しみですね。




【 ドラマ はつ恋 キャスト 】

村上緑 …木村佳乃 ---言語聴覚士として働きながら、優しい夫や一人息子
     と幸せな家庭を築いている。肝臓に手術困難なガンがみつかる。
三島匡 …伊原剛志  ---肝臓外科医として世界的な名医。緑の初恋の相手。
     恩師を執刀するため、パリから16年ぶりに帰国。緑と再会する。
村上潤 …青木崇高 ---緑の夫。生保会社の営業所長であり、妻子をこよな
     く愛する家庭人。妻の治療法を探し求め、ただ一人の名医を知るが…
 
若き日の緑(豊崎緑) …橋本愛 ---初恋には悲しい出来事が…
若き日の三島 …小林ユウキチ ---16年前の出来事が彼を変えてしまう…
村上健太 …里村洋 ---村上家の一人息子。小学一年生。
豊崎勝 …串田和美 ---緑の父。緑が高校生の時に妻を亡くした。
広瀬光二 …カンニング竹山 ---緑と三島の同級生。弁当屋を営業する。
広瀬ゆり子 …安藤玉恵 ---光二の妻。高校の後輩。共に弁当屋を運営。
酒井桃子 …藤澤恵麻  ---潤が勤める保険会社の生保レディ。
妙子 …広岡由里子 ---生保レディ
田口あけみ …平田敦子 ---生保レディ
中山貞夫 …大竹まこと ---リハビリセンターで緑が担当した失語症の患者。
蛯名徹 …平田満 ---東都医大教授で三島の恩師。彼をパリから呼び寄せた。 
野田 …山中崇 ---東都医科大学、助手。
幸絵 …佐藤江梨子 ---三島の元妻。蛯名教授の娘。

【スタッフ】
脚本:中園ミホ
音楽:渡辺善太郎
主題歌:「恋は終わらないずっと」MISIA
制作統括:小松昌代、菓子浩
演出:岡田健(6,8)、井上剛(1,4,5)、一木正恵(2,3,7) 


《放送》
2012年5月22日(火)~7月17日(火)(6/19は台風4号により放送休止)
NHK総合 午後10時~10時48分<連続8回>
再放送【総合】翌週月曜 午前10時05分~10時53分
   【総合】翌週火曜 午前0時50分~1時38分(月曜深夜)
(放送時間は予定、変更される場合もあります)
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← はつ恋 第7話 へ






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ドラマ はつ恋 第7話

2012,7,10放映  NHK総合

NHKドラマ10「はつ恋」 第7話「Promise」感想

あーあ。。。
あぁ〜あ。。。
あぁ〜〜あ〜・・・・・


以上、三行で感想を終えたい気分ですが(笑)。

展開的に充分予想できましたが、ついにヨロメいちゃいましたねえ。1話の
記事にて「ドロドロにはして欲しくない」と書きましたが、思いっきしドロ
ドロになってもーた。

これ、午前中の再放送には適さない内容ですよねえ(笑)。
(と思って調べたら、来週月曜朝の再放送は特番で無し。よう出来てる(笑))

この枠はいわゆるアラサー・アラフォーの方々、つまりおばちゃん、もとい、
大人の女性がメインターゲットなのでしょうが、その辺りの皆様方にとって
この展開は納得なのでしょうか?

本当のことを言うべき時にはウソをついて隠し、もう絶対に隠し通すしか無
いレベルまでいっちゃった段階で認め、喋っちゃう。
そらアカンやろー。

「私には家族がいるの。あの二人を傷付ける訳にはいかないの、絶対に」
やることやっといて、このセリフはないでしょう。観てて笑ってしまった。

心優しいダンナがぶちキレたのも仕方無いでしょう。あれでは、もはや浮気
ではなく本気だと、ダンナさんは感じ取っているのでは。


演出・キャストの演技に関しては1話から変わらず良いですが、ストーリー
展開・脚本に関してはもう、ご都合主義も多いし大いに不満あり。

脇役まで、キャスティングもいいんですけどねー。
失語症の患者・中山役の大竹まこととか、生保レディのドジッ子藤澤恵麻、
広岡由里子、平田敦子のおばちゃんコンビなんかはとってもいい配役です。
広岡由里子はドラマ「Wの悲劇」でお手伝いさん、平田敦子は「SP」で主役
の岡田准一をいじり倒す、肉好きな庶務係をやってたのが印象に残ってます。
あんな保険会社のおばちゃん、いてそうですよね(笑)。

潤に思いを寄せる部下、藤澤恵麻演じる酒井桃子が緑の置き手紙を潤に見せ
ることなく、泣きながら握り潰すところはよかった。これまでの彼女の言動
からすると、潤に見せてしまいそうなところですが、自らの手で潤の家庭を、
幸せを潰してしまうことは出来なかった。ええ子や!
ま、結局バレてしまったんですが。



とにかく、ワタシ的にはドロドロにして欲しくなかった。

「STAY GOLD」、あの青春の日々の輝きを懐かしむなら、登場人物にはそれ
を汚すようなことをして欲しくなかった。

予期せぬ出会いに動揺し、気持ちが揺らいでも、最終的にはダンナを裏切る
ことの無い展開でも充分に面白く出来たと思うんですが。
なによりも子供がかわいそ過ぎ。


いよいよ来週は最終回です。もう、こうなったら緑のバッドエンドでしか、
話の収拾はつかないよーな・・・。





【 ドラマ はつ恋 キャスト 】

村上緑 …木村佳乃 ---言語聴覚士として働きながら、優しい夫や一人息子
     と幸せな家庭を築いている。肝臓に手術困難なガンがみつかる。
三島匡 …伊原剛志  ---肝臓外科医として世界的な名医。緑の初恋の相手。
     恩師を執刀するため、パリから16年ぶりに帰国。緑と再会する。
村上潤 …青木崇高 ---緑の夫。生保会社の営業所長であり、妻子をこよな
     く愛する家庭人。妻の治療法を探し求め、ただ一人の名医を知るが…
 
若き日の緑(豊崎緑) …橋本愛 ---初恋には悲しい出来事が…
若き日の三島 …小林ユウキチ ---16年前の出来事が彼を変えてしまう…
村上健太 …里村洋 ---村上家の一人息子。小学一年生。
豊崎勝 …串田和美 ---緑の父。緑が高校生の時に妻を亡くした。
広瀬光二 …カンニング竹山 ---緑と三島の同級生。弁当屋を営業する。
広瀬ゆり子 …安藤玉恵 ---光二の妻。高校の後輩。共に弁当屋を運営。
酒井桃子 …藤澤恵麻  ---潤が勤める保険会社の生保レディ。
妙子 …広岡由里子 ---生保レディ
田口あけみ …平田敦子 ---生保レディ
中山貞夫 …大竹まこと ---リハビリセンターで緑が担当する失語症の患者。
幸絵 …佐藤江梨子 ---三島の元妻。蛯名教授の娘。

【スタッフ】
脚本:中園ミホ
音楽:渡辺善太郎
主題歌:「恋は終わらないずっと」MISIA
制作統括:小松昌代、菓子浩
演出:一木正恵(2,3,7)、井上剛(1,4,5)、岡田健(6)


《放送》
2012年5月22日(火)~7月17日(火)(6/19は台風4号により放送休止)
NHK総合 午後10時~10時48分<連続8回>
再放送【総合】翌週月曜 午前10時05分~10時53分
   【総合】翌週火曜 午前0時50分~1時38分(月曜深夜)
(放送時間は予定、変更される場合もあります)





【過去関連記事】
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アニメ 坂道のアポロン 最終回

'12,7,3深夜放映 関西テレビ

「坂道のアポロン」第12話(最終話)「オール・ブルース」感想
「アニメ? ジブリアニメは押さえてるけどなー。テレビアニメは…なんか、
ロボットSFもので、やたら設定がややこしいヤツとか、美少女がわらわらと
出てきて萌え~、とか、そんなんばっかりとちゃうん?」
などと思っておられる方々(実は私がそんな感じなんですが(笑))に、この
作品をオススメしたいです。


音楽・菅野よう子、監督・渡辺信一郎のコンビは、傑作アニメ「カウボーイ
ビバップ」以来14年ぶり。この二人が組んだ、というだけで期待出来ます。

舞台は1960年代の長崎県佐世保、高校生たちの恋と友情とジャズを瑞々しく
描いた本作は、普段映画やドラマは見てるけどアニメはあんまり…という方
にも抵抗無く観て頂けそう。

60年代の高校生と音楽といえば、「青春デンデケデケデケ」「微熱少年」な
どの小説を思い浮かべます。共に映画化もされました。私は未読なんですが、
村上龍の「69 sixty nine」は舞台も佐世保で共通するところも多いですね。

そんな一連の作品は、若者が「遭遇」する音楽がロックであることが多いの
ですが、本作品ではジャズであるのが面白い。「のだめカンタービレ」がク
ラシック入門になった人が多いように、この作品でジャズに興味を持つ人も
出ていると思います。

作品中のセッションシーンも本当によく出来ています。実際にドラムやピア
ノなどの楽器を演奏する人が見ても感心するほどだそうで、これは実際に演
奏シーンを多数のカメラで撮影し、その映像を編集したものを基にして作画
しているとのこと。
初めて薫と千太郎がセッションするシーンでは、若いミュージシャン2人で
実際に初対面の状態で演奏してもらったり、薫が告白するシーンでは、ピア
ノのそばに女性にいてもらい、演奏者には彼女を口説くつもりで演奏するよ
う指示して録音。そんな演奏時の細やかな心の動きまで見事にアニメで再現
されています。

特に、7話の学園祭における薫と千太郎のセッションシーンは、音楽関係者
にも大きく話題となりました。雑誌 JAZZ JAPANの三森編集長も「3分31秒
の奇跡」と絶賛しています。

アニメ「坂道のアポロン」、第7話のジャズセッションが凄すぎると話題に!
:mfound 音楽情報

http://mfound.jp/news/2012/05/011811.html


登場人物たちが楽しげに楽器を奏で、インプロビゼーション=即興の演奏を
交えてジャズに身を委ねる光景には、観客も音楽とは音を楽しむ事であると
心から実感出来るでしょう。



また、舞台が佐世保ということで当然、方言があるわけですが、ヒロイン役
の律子を演じる声優さんの南里侑香は、佐世保出身で幼稚園まで在住という
ことで雰囲気でてます。その他のキャラも、現地の方からすれば気になると
ころは少々あるでしょうが、他府県民からすれば、充分にそれらしく聞こえ
ています。
公式サイトでは、「律ちゃんの方言講座」なるコーナーもあり。

「坂道のアポロン」公式サイト|スペシャル:方言講座
http://www.noitamina-apollon.com/11special/index.html#hogen



青春時代のほろ苦さ、狂おしくも切なく、バカバカしくも純情で瑞々しい…
そんな日々を、見事に映像化した「坂道のアポロン」。
全12話、最終回はちょっと駆け足過ぎた感はありますが、結末として充分に
納得出来るエンディングであり、楽しめました。

未見の方にも是非、お勧めしたいです。
ネットでゴニョゴニョしても観られるでしょうが(笑)、DVD・BDも7/27から
発売されますので、レンタルビデオ店でも借りることが出来るでしょう。




【 アニメ「坂道のアポロン」キャスト:声の出演 】

西見 薫《声:木村良平 (少年期:古木のぞみ)》
 主人公。高校1年の夏、父親の仕事の都合で、九州の叔父の家に居候することに。
 小さな頃から何度も転校を繰り返した影響で心を閉ざしがちだったが、千太郎に
 出逢い、ジャズの楽しみを知ることで変わってゆく。秀才で真面目。小学生の頃
 からクラシックを聞き、ピアノを弾いていた。千太郎からは「ボン」と呼ばれる。

川渕 千太郎《声:細谷佳正 (少年期:ラヴェルヌ拓海)》
 学校中から「札付きのワル」と恐れられている長身で豪快なバンカラ。律子とは
 幼なじみ。キャラが正反対の薫と出会い、ジャズを通して友情が深まる。日本と
 米国のハーフだが、日本人の母は千太郎を残し失踪、叔父夫婦に引き取られた。
 妹弟(叔父の子)4人にも慕われている。ドラム担当。
 
迎 律子(むかえ りつこ)《声:南里侑香》
 千太郎の幼なじみで、薫たちのクラスメイト。心優しいクリスチャン。実家はレ
 コード店「ムカエレコード」で、店の地下には練習用の部屋がある。
 
深堀 百合香《声:遠藤綾》
 薫達の一年先輩。良家のお嬢様で、性格は活発で好奇心旺盛。美術部所属。不良
 に絡まれているところを偶然、千太郎に助けられ薫たちと知り合う。千太郎に招
 待されて行った店で大学生の淳一に出逢い、好きになる。

桂木 淳一《声:諏訪部順一/歌唱シーン:古川昌義》
 千太郎からは「淳兄」と慕われている。律子の隣人で、家は「しらゆり」という
 ケーキ店。東京の大学へ行くが学生運動に関わり退学、親から勘当される。担当
 パートはトランペット。

迎 勉《声:北島善紀》
 律子の父。レコード店経営。ジャズを愛し、店の地下には練習用の部屋を持つ。
 ウッドベース担当。

丸尾 重虎《声:村瀬歩》
 薫たちの同級生。メガネで小太り。無線部に所属。星児のバンドに参加する。

松岡 星児《声:岡本信彦》
 2年で千太郎と同じクラスになった。将来は上京してロックスターになり、兄弟
 や両親を楽させるのが夢。千太郎をロックバンドに誘う。
 
山岡 竜之介《声:山口翔平》
 星児のバンド仲間。転入生の薫をしめようとして千太郎に前歯を折られた。ビー
 トルズファンで実家は裕福。
 
時枝《声:古木のぞみ》
 2年生の時の薫と律子のクラスメイト。
 
室井《声:鈴村健一》
 淳一のジャズ仲間。サックス奏者。淳一との出会いをきっかけに学生運動に身を
 投じるが、機動隊との乱闘で両手の骨が砕ける重傷を負う。
 
幸子(さちこ)《声:宮本侑芽》
康太《声:華山梨彩》
太一《声:岩崎愛》
千恵(ちー子)
 千太郎の妹・弟達。


【スタッフ】

原作:「坂道のアポロン」小玉ユキ(小学館「月刊flowers」連載)
監督:渡辺信一郎
脚本:加藤綾子、柿原優子
キャラクターデザイン:結城信輝
総作画監督:山下喜光
音楽:菅野よう子
アニメーション制作:MAPPA、手塚プロダクション
製作:「坂道のアポロン」製作委員会
主題歌:オープニングテーマ「坂道のメロディ」
    作詞・歌:YUKI/作曲・編曲:菅野よう子
    エンディングテーマ「アルタイル」
    作詞:秦基博/作曲・編曲:菅野よう子/歌:秦基博 meets 坂道のアポロン
    




テーマ:坂道のアポロン - ジャンル:アニメ・コミック

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