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tateの観た映像、読んだ本、思った事、、、

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あの人気マンガ「寄生獣」が日本で実写映画化!

累計発行部数1100万部を突破する岩明均氏の人気漫画「寄生獣」が、山崎
貴監督(「ALWAYS 三丁目の夕日」「永遠の0」)のメガホンにより、2部
作で実写映画化されることがわかった。同作は、2005年に米ニューライン
・シネマが原作権を獲得したため、日本では“手が出せない”企画として伝説
化していた。しかし今年に入って契約期間が終了したため、日本で数十社に
よる争奪戦が繰り広げられ、東宝が映画化権を取得した。

「寄生獣」は、月刊アフタヌーン(講談社刊)に1990年1月号〜95年2月号
に連載されていたSF漫画で、連載終了から20年近く経った現在も多くのフ
ァンから愛されている。ある日、空から飛来した正体不明の生物「パラサイ
ト」が、鼻や耳から人間の頭に侵入、脳に寄生して全身を支配してしまうと
いう設定。主人公の高校生・泉新一は、右腕に宿ったパラサイト「ミギー」
と共生することにより数奇な運命をたどることになり、ほかの寄生獣たちと
の戦いや別れを経験していく。

待望の実写化に際し、原作に深い愛情をもつ日本最高峰の才能が結集。山崎
監督はVFXも兼ね、「探偵はBARにいる」シリーズの古沢良太が脚本を執筆
する。そして、山崎監督が「キャストは役に憑依できる人たちに集まっても
らいました」と語るように、実力派が顔をそろえた。
……(後略)

・主人公・泉新一は染谷将太
・新一が通う高校に教師としてやってくるパラサイト・田宮良子に深津絵里
・新一の同級生で幼なじみのヒロイン・村野里美役には橋本愛
・来年1月から撮影開始
・2014年12月にPART1、15年にPART2が全国で公開
・映画と同時にテレビアニメプロジェクトも始動


==================================
伝説の漫画「寄生獣」を山崎貴監督が2部作で映画化!染谷将太×深津絵里が
参戦
:[映画.com ニュース]
http://eiga.com/news/20131120/1/




ジェームズ・キャメロン監督が映画化…なんてニュースをかなり昔に聞いた
覚えがありますが、結局企画倒れになり、米国サイドの権利も失効したんで
すね。で、東宝が映画化。
これは、いいニュースなのか悪いニュースなのか……。

原作は文句無しの傑作で、私も大好きでした。押し入れに眠ってますが全巻
持ってます。一見下手っぽい絵なんですが、作品世界には妙に合ってて残酷
描写もさほど気にならず、なによりストーリーが素晴らしかった。

ハリウッドでも難航した企画を、果たして日本映画界がなんとか出来るのか?
原作ファンの多くは不安になると思いますが……。
日本のSF映画、マンガの実写化にはガッカリが多いですしね。

監督・脚本は、まあ無難なところではないでしょうか。山崎貴監督は批判も
結構ありますが(SBヤマトとかね(笑))、私は評価できる監督だと思ってます。
キャストは…原作とのイメージは大分違いますが、演技面では期待出来る主
役陣ではないでしょうか。

どこまでCGががんばれるか。ミギーのキモカワイイところをちゃんと描写で
きるのか? 結構エグいシーンも多々あるけど、R-15になること覚悟でガン
ガン映像化して欲しいです。
必要以上に感動させようとしたり、恋愛モード増加はやめて欲しい。絶対に。
アニメだけで良かった…なんて言われないように、見応えある作品となるこ
とを望んでます。



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テーマ:映画情報 - ジャンル:映画

映画 プリンセストヨトミ

'12,5,12放送 フジテレビ系列 土曜プレミアム

『プリンセス トヨトミ』2011年度作品  感想
オリジナル119分、放映時間150分、放映本編時間分。地上波初。

大阪が好きで、綾瀬はるかが好みなブログ主としては、殆どのシーンが大阪
で撮影され、薄着で走る綾瀬はるかの胸がブルンブルンと暴れるシーンがあ
るだけで充分「オッケーです!」な映画ですが(笑)。
本作品の奇想天外、荒唐無稽な世界に入り込めるかどうかで、この映画への
評価、好みは別れそうです。

歴史ミステリーな要素を持った作品と思っていたのですが、その予想は大き
く外れ、むしろ親子愛を描いた作品でした。ちなみに原作は気になってはい
るのですが、未だ手を出してません。
で、私的にはそれなりに楽しく観れたのですが、それでも設定、描写の甘さ
が少々気になりました。

日常の世界に奇想天外なファンタジー要素を取り入れるには、それを納得さ
せ、抵抗無く思わせるだけの設定、周辺の地固め、細部のリアリティーが必
要だと私は思います。
そのあたりが本作にはちょっと足りないかな、と感じました。





【 以下、思いっきりネタバレ。未見の方は読まない方が良いかと。 】


OJOの職員たちが一斉に姿を消した理由ですが、展開的にはあの扉から皆が
出ていったように思われましたが、後に、あの扉から入って通路を歩くのは
人生で2度だけだ、というセリフがありました。ということは、あそこから
出て行ったのでは無いことになりますよね。ではどこから?他に抜け道が?
あれは説明不足だと思います。

大阪国の男たちが府庁前に集結し、街中には人っ子一人なくなる、という印
象的なシーンがありましたが、大阪国の真実を知る男はある程度年配の者だ
けです。若者、子供、旅行者、他府県から引っ越した人などは、知らない・
関係ないことであり、街から人の姿がなくなるのはあまりにオーバー過ぎ。
「大阪全停止」ということが強調する画が欲しかったのでしょうが、あれは
さすがに不自然です。シラケてしまいました。


大体、大阪国の真実を伝承するのは長男だけ?次男、三男は?主人公の松平
のように、父親が息子に伝える事無く死んでしまった事象もそれなりに発生
するでしょうし、どんどん大阪国を知るものが減ってしまいます。

「大阪国」という大ウソを、ひょっとしたらあるかもね、と思わせる諸設定
が不足しているのがとても残念。



関テレのニュース番組「アンカー」にて村西アナがそしらぬ顔でひょうたん
を取り出すシーンは笑っちゃいましたけど。そして山本アナは席を立ち、後
の群衆シーンにもちゃんと出ていました。関西人専用のネタでした。

エレベーターのおばちゃんシーンは上手かったですね。大阪のオバハンはや
たらカシマしい、という描写に思わせといて、実はキーとなる会話が松平と
旭の間でなされていた。私も完全に聞き逃していました。


大阪国側の登場人物は豊臣家関連の名前で、会計検査院側の登場人物は徳川
家関連の名前が付けられていることには、すぐに気が付きましたが謎だった
のが、旭ゲーンズブール。実は原作では旭は女性だったそうで、それで納得。
秀吉の異父妹で徳川家康の正室となった、「朝日姫(駿河御前)」に因んでいる
んですね。
このキャラの立ち位置もそれで更に理解出来ました。


プリンセス役の沢木ルカが、目力があっていい感じでした。ドラマ「13歳の
ハローワーク」にも出ていましたね。今は弁当屋さんだけど、かつてグラビ
アアイドルだった母親を持つ少女で主人公に補導されていました。

主役の堤真一は安定の上手さ。鬼の松平と呼ばれる存在ながらも、アイスク
リームが好きなのがいいキャラ設定。ホテルの机にもレディボーデンのでっ
かいヤツがあったのに笑いました。でも新幹線の車内では、あの信じられな
い程カッチカチに固いアイスを食べてて欲しかった(笑)。

ラスト、国松を見逃した武将は完全に声が堤真一でした。つまり、主人公の
松平元の先祖が国松を見逃し、そして松平元が大阪国を見逃した。戦国時代
と現代の、「トヨトミ」の見逃しが繋がる訳ですね。
ラストのオチとしては良かったと思います。


あの富士山麓の十字架は謎ですが。。。
奈良の鹿が喋ったり、大阪に国があるように、静岡にもなにかとんでもない
秘密があるのでしょうか(笑)。




【 プリンセス・トヨトミ キャスト 】

松平 元:堤真一 …会計検査院第六局副長。「鬼の松平」と恐れられている。
鳥居忠子:綾瀬はるか …会計検査院の調査官。「ミラクル鳥居」と呼ばれる。
旭 ゲーンズブール:岡田将生 …会計検査院の調査官。
真田幸一:中井貴一 …空堀商店街のお好み焼き屋「太閤」の主人。
真田大輔:森永悠希 …幸一の息子。中学生。セーラー服を着て登校する。
橋場茶子:沢木ルカ …中学生。大輔の幼なじみ。男勝りな性格。
長曽我部:笹野高史 …財団法人OJO(大阪城趾整備機構)の経理担当。
真田竹子:和久井映見 …幸一の妻。
蜂須賀 勝:上村響 …不良中学生。大輔をいじめている。
大阪府庁幹部職員:甲本雅裕
空堀中学校校長:宇梶剛士
大阪城趾歴史研究所所長:村松利史
国会議員秘書:合田雅吏
大阪某団体職員:河原健二
漆原修三:江守徹 …元京大教授。大阪城趾にまつわる研究者。
蜂須賀組組長(勝の父):ト字たかお
松平の父:平田満
国松:加賀瀬翔
伊茶(国松の母):菊池桃子
アナウンサー:山本浩之、村西利恵(関西テレビアナウンサー)
たこ焼き屋の兄ちゃん:玉木宏(特別出演)
南場勇三:宅間孝行(特別出演)

【スタッフ】
原作:万城目学(文藝春秋)
脚本:相沢友子
監督:鈴木雅之
製作:亀山千広、堤田泰夫、島谷能成
プロデューサー:土屋健、稲葉直人、前田茂司
音楽:佐橋俊彦
撮影:佐光朗
VFXスーパーバイザー:石井教雄
製作:フジテレビ、関西テレビ、東宝
配給:東宝


テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

映画 SPACE BATTLESHIP ヤマト

'12,4,11放映 TBS系列 水曜プレミアシネマ

「SPACE BATTLESHIP ヤマト」(2010) 東宝 感想
オリジナル138分、放映時間144分、放映本編時間121分。
先週より、水曜夜9時からの枠で「水曜プレミアシネマ」が始まりました。
映画放送枠が増えたのは嬉しいですね。どうせならこの枠の記念すべき初回
放映作品に、この「SBヤマト」をノーカットで放送したら良かったのに…。
ちょっとカットシーンが多かった模様。


【本記事はちょっとだけネタバレあります。未見の方は注意……】

さて、あの伝説的国民的アニメ「宇宙戦艦ヤマト」の実写化を試みた、この
「SPACE BATTLESHIP ヤマト」。うーん、評価が難しい・・・。
「この映画はいい映画?悪い映画?」とマシュー南に聞かれたら返答に困り
ますねえ・・・(笑)。

でも。面白かったか、面白くなかったか、と聞かれれば。
「面白かった!」と答えれます。


私は「初代ヤマト」「さらば」には小学生時代どっぷりとハマった世代です。
私たちの世代の多くは、
アニメ=ヤマト
マンガ=ドラえもん
小説=星新一
によって、SF的感性の基礎を育まれたと言い切ってもいいと思っています。

本では朝日ソノラマのハードカバー版の全3冊、ソノラマ文庫の石津嵐版、
ロマンアルバム、ロードショー責任編集のさらばのムックなどを持っていま
した。何度も繰り返し読んだものです・・・

でも「さらば~」以降のヤマトは認めていません。私にとって無かったもの
になっています(笑)。
「さらば~」を映画館で観た時の感動。興奮。上映後、場内に拍手が起こっ
たあの時の情景はいまでも覚えています。
それだけに「やっぱり生きていましたテヘッ」な、その後のヤマトは大人の
都合があまりに見えすぎてイヤでした。後年、勇気を振り絞って観た「永遠
に」も愚作と言わざるを得ない出来だと思います。

ま、私のヤマトへのスタンスはそんな感じです(笑)。
そんなに熱心なファンでは無い。でもそれなりに思い入れはある。


で、本作の劇場公開前に、「デスラー=エヘン虫」だという情報をネットで
見ちゃったんですね。これで劇場に行く気が無くなった。

デスラーというキャラが、私はかなり気に入っております。ですから実写化
でも出して欲しかった。いーじゃん、青人間で。「フィフス・エレメント」
とかでも出てくるやんか。
デスラー=ガミラス?なにそれ?
じゃあドメルもヒスも出てこないの?
せめてデスラーだけは「フフフ、ヤマトの諸君…」と、けったいなデザイン
のグラスを持って登場して欲しかった…


で、このテレビ放映が初見となりましたが。
これなら劇場で観ても満足出来たでしょうね。

ヤマトへのスタンスが、こんな私でも分かります。
このSBヤマト、かなりのヤマト愛に満ちております。

監督の山崎貴、脚本の佐藤嗣麻子夫妻は、かーなり猛烈なヤマトファンなん
でしょうね。確かにデスラーがああだったり、アナライザーがああだったり、
佐渡センセが女だったり、いろいろと改変はされています。ですが観終わる
と、殆ど納得出来る変更であり、その他多くのポイントでヤマトが好きな人、
ヤマトを体験した人への愛情を感じる目配せがありました。
伏線(というか、事前のネタフリ)もいろいろあって、ちゃんと回収してるし。

出演者も熱演。
主演、木村拓哉は相変わらずキムタクでしたがッ(笑)。でもね、けっこうそれ
なりに古代進になっていたんじゃないでしょうか。アニメでも、意外と軽薄
で我がままな若者というところがありましたし。
収穫だったのはギバちゃん真田。ハマってました。真田さんはもっとクール
なイメージな人が…と思ってましたが、観終わると完全に納得です。

あとね。
山本ぉーーっ!!
悲しいけど痺れる山本の死に様。
あの山本の敬礼シーンが完全再現には、ウルッときてしまいました。。。
直前に古屋の最後に、「お前はマクロス柿崎かっ」と死ぬシーンなのに思わ
ずツッコんで油断していたところだったので余計に・・・

他にも、各キャラの名セリフ、斎藤の仁王立ち、壊れる運命の第3艦橋等々、
アニメを思い起こさせるポイントが随所にあるのが嬉しくて。ヤマトが基本
左舷見せなのもアニメ通り(「ヤマト」とは常に前に進むべきものであり、
いわゆる「上手」から「下手」に向かって進むものなのです。ですから、圧
倒的に左舷しか見せていない。描写において制約ではあるが、それがヤマト
なのです)。
あと、ワープで森雪が脱がないなあ(笑)、と思っていたら別のシーンで(笑)。
さすがにノースリーブTシャツ止まりでしたが。あれは絶対に初代ファンへ
のサービスでしょう(笑)。
ん?いや、カットしたっぽいあのワープシーンは別の意味で脱いでいたか!?
ゴホンゴホッ。


もっとヤマトに思い入れのある熱心なファン・マニアの方や、ヤマトを殆ど
知らない世代の人たちは、どういう感想を持たれるかは分かりません。
全体的に駆け足な印象で、各キャラの描写が短すぎるのでアニメ未見の方は
感情移入しにくいように思われますし、もう数秒、タメて見せ場にしたらい
いのになー、勿体ないなあ、、、と思わせるシーンが各所にあったり、ヤマ
トならもっとアツさがあっていいのでは、とも思いますし、邦画で典型的な
悪しきシーン「一刻を争う非常時で愛を語り出す」がやはりあったり、CG
も頑張ってるけど、所々、安っぽいし・・・・・

初代ヤマトの旅に、自己犠牲と滅びの美学を突き詰めたような「さらば~」
のラストを付け加えるのも、思えば無理があるのかも知れません。

欠点はあります。でも、ヤマトの実写化という、どうやってもヤイヤイ文句
不満は言われるであろう、困難なプロジェクトに立ち向かい本作を創り上げ
たスタッフとキャストの皆さんには拍手を送りたいです。
良い意味で、大の大人が大真面目にヤマトの大コスプレ大会をやってのけた。
日本映画としては破格の予算(約20億円だとか)で、それでも予算的には厳し
い金額だったであろうに、ここまでのクオリティを保ってSF映画を撮った。
それだけで、嬉しいのです。


良いか悪いか、はノーコメント。でも、面白かった。(笑)。
それで、いいやんか。ねぇ。





【 『SPACE BATTLESHIP ヤマト』キャスト 】

木村拓哉 ………古代 進(ヤマト戦闘班リーダー、後に艦長代理を兼任 )
黒木メイサ ……森 雪(戦闘班ブラックタイガー隊エースパイロット)
山崎 努 ………沖田十三(ヤマト艦長)
緒形直人 ………島 大介(航海班班長。古代進とは同期)
柳葉敏郎 ………真田志郎(技術班班長(技師長)。優秀な科学者)
西田敏行 ………徳川彦左衛門(機関長)
マイコ …………相原(航海班:通信・情報解析担当※原作では男性)
高島礼子 ………佐渡先生(生活班:船医・医療科長※原作では男性)
池内博之 ………斉藤 始(空間騎兵隊隊長)
波岡一喜 ………加藤三郎(戦闘班ブラックタイガー隊)
斉藤 工 ………山本(戦闘班ブラックタイガー隊)
三浦貴大 ………古屋(戦闘班ブラックタイガー隊)
南 圭介 ………杉山(戦闘班ブラックタイガー隊)
上野なつひ ……飛田(戦闘班ブラックタイガー隊)
矢柴敏博 ………南部康雄(戦闘班副班長)
大和田健介 ……太田健二郎(技術班:第一艦橋操縦士)
原田佳奈 ………佐々木(航海班:第一艦橋通信補佐)
浅利陽介 ………安藤(航海班:第三艦橋クルー)
沢井美優 ………東田(技術班)
松本まりか ……仁科(整備班)
青木綾平 ………島 次郎(島大介の息子)
堤 真一 ………古代 守(駆逐艦ゆきかぜ艦長。古代進の兄)
橋爪 功 ………藤堂平九郎(地球防衛軍司令長官)
緒方賢一(声)……アナライザー
伊武雅刀(声)……デスラー/ガミラス
上田みゆき(声)…イスカンダル
ナレーション:ささきいさお

【スタッフ】
原作:西崎義展
監督・VFX:山崎貴
脚本:佐藤嗣麻子
音楽:佐藤直紀(原曲 - 宮川泰「宇宙戦艦ヤマト」「無限に広がる大宇宙」)
エグゼクティブプロデューサー:飯島三智、阿部秀司、市川南
プロデューサー:東信弘、山田康裕、石丸彰彦、安藤親広
撮影:柴崎幸三
VFXプロダクション:白組
制作プロダクション:ROBOT
エンディング曲:スティーヴン・タイラー -「LOVE LIVES」
製作:「SPACE BATTLESHIP ヤマト」製作委員会
==================================


なお、既に多くの方がご存知だとは思いますが、アニメにおいても初代ヤマ
トが「宇宙戦艦ヤマト2199」としてリメイクが行われています。第1話・2
話にあたる第1章が4/7より劇場公開中です。26話のテレビシリーズとして
制作されますが、全7部作として劇場公開、ソフト販売もした上で、2013年
以降にテレビ放映だそうです。

リメイクと聞いて、「今更ねえー」と思いましたが。
4分版のPVを観て、ショックカノン発射音に「ウッ」。沖田艦長の「ヤマト
発信!」の声に「ウグッ!」。
10分版で、その海軍的描写(「うげん」じゃなくて「みぎげん」と言ってる)、
更に、守兄さんの壮烈なる「ゆきかぜ」にアツくなってしまいました。

これは熱心なファンじゃなくても気になってしまうでしょう。

動画4分版。
宇宙戦艦ヤマト2199 PV【高画質】Promotional video ~
http://www.youtube.com/watch?v=y_vGTY7reDs



動画10分版。
宇宙戦艦ヤマト2199 長編PV3
http://www.youtube.com/watch?v=9qM-fv0v9rs



宇宙戦艦ヤマト2199 公式サイト
http://www.yamato2199.net/

デスラーが、やたら若返ってイケメンになってますが(笑)…。
さて、どーなるか。


=================================

アニメ版のヤマトにて真田技師長を演じておられた青野武さんが9日、多発
性脳梗塞のため亡くなられました。75歳。
謹んでご冥福をお祈り致します。
貴方の演じた真田さんは、ヤマトという作品世界を越えて、理想の男の姿と
して多くの視聴者の心に残っていると思います。
ありがとうございました。



テーマ:日本映画 - ジャンル:映画

海猿、第4弾が2012年夏に公開決定

=====
俳優、伊藤英明(36)主演の人気シリーズ「海猿」の映画第4弾が製作
されることが8日、分かった。来年7月公開で、原作漫画最大の海難事故
「ジャンボジェット機の海上着水」を描く。06年の第2弾、昨年の第3
弾はその年の実写邦画トップの成績を収めており、待望の続編決定。人命
救助がテーマの作品だけに、伊藤は東日本大震災を念頭に「一人でも多く
の人を勇気付けたい」と気合十分だ。
(略)
06年の前々作は興行収入71億円、昨年の前作は同80億円超えと、そ
れぞれの年の実写邦画NO・1興収を記録した人気シリーズ。製作サイド
は前作を完結編と位置づけていたが、ファンから続編を望む熱い声が殺到
したため製作を決意した。
 
第4弾は「BRAVE HEARTS 海猿」(羽住英一郎監督)。描く
のは原作最大の海難事故、ジャンボジェット機の海上着水だ。シリーズ開
始時から企画に上がっていたストーリーだが、壮大なスケールゆえに製作
できずにいた。前作の興行的成功を受け、過去最大の製作費をつぎ込むこ
とで可能となった。

設定は前作から2年後。伊藤演じる主人公の仙崎は海上保安官から救難の
スペシャリスト、特殊救難隊に昇格しており、周囲と協力し合って未曾有
の事故に立ち向かう姿が描かれる。
(略)
=================================
「海猿」帰ってくる!ファンに応え第4弾:SANSPO.COM
http://www.sanspo.com/geino/news/110909/gnj1109090507016-n1.htm


えー、・・・・・
海猿、続編第4弾が決定、だそうです。

ブログ主の個人的な考えですが、シリーズもの映画で完結編、として公開さ
れた後、新たに続編が製作されることに関して、いい印象はありません。

製作サイドだけでなく、観客たちも一緒になってその「シリーズもの」に登
場するキャラクターたちを育て上げ、ラストを見守った訳です。
それがまた、「帰って来た!」とか言われても。。。
集客が見込めるコンテンツだから。ビジネスとして復活させた。
そういう印象を受けます。だったら完結編、とか言うなよ、って。


「海猿」は原作マンガは好きです。映画1作目、TVドラマは結構いい出来
だったと思います。
ファンも多いですし、海猿4、は嬉しいニュースな方々も多数おられるかと。

私も、原作にあった旅客機事故のエピを描くと聞いて
「お!」と一瞬思ったのですが(笑)。
あの話、好きなんですよね。
おじさん機長と新婚CAの話なんか、泣けて泣けて・・・

でも、新たなキャストに平山浩行、仲里依紗と聞いてイヤな予感。

調べてみたら海猿4の簡単なストーリー紹介が出てました。



=====
(略)
海上保安官1万3千人の中で、わずか36人という選ばれし者だけがなり得
る高度な救助技術を有する救難のスペシャリスト集団「特殊救難隊」にい
た、仙崎と吉岡(佐藤隆太)。嶋(伊原剛志)副隊長の指導の下、日々苛烈な任
務に就いていたふたりだが、大輔の妻・環菜(加藤あい)は2人目の子を身ご
もり、吉岡にはキャビンアテンダントの美香(仲里依紗)という恋人ができ、
充実した毎日を送っていた。そんな中、美香の搭乗するジャンボ旅客機の
エンジンが炎上、飛行が困難な状況に陥る。様々な救助案が検討される中、
総合対策室の下川救難課長(時任三郎)は東京湾への着水を提案。しかし、
安定した航行ができないなか、視界が全く効かない夜の海へのランディン
グは100%不可能。海上に巨大な誘導灯を作ろうとするも、ジャンボが航
行できる時間は残りわずかしかない。航路を外れ、着水に失敗すればもち
ろん空港周辺は火の海。海上着水に成功したとしてもジャンボが浮かんで
られる時間はわずか20分、その間に乗客乗員346名全員を助け出すことは
できるのか。日本中が固唾を飲んで見守る中、村松機長(平山浩行)は東京
湾着水に向けて降下を始める。
(略)
=================================
ファン待望!『海猿』シリーズ第4弾で仙崎大輔がスクリーンに帰ってくる!
:MovieWalker
http://news.walkerplus.com/2011/0909/10/



ああ。
完全に原作から改変されてますね。

このエピは、あの機長とCAがいいのになー。残念。
考えてみれば、原作では着水に一応は成功したがかなりの犠牲者が出た筈で、
「死」を明確に描くからこそ見えてくる「生」の輝きが素晴らしいのですが、
3.11を経た今の状況では、原作通りに犠牲者出まくりの描写は難しいと思わ
れます。災害現場で多くの死者が…という画は、多くの観客が拒否反応を示
しそうですし。


でも、大震災を経験した今の日本だからこそ、困難な災害現場で献身的に戦
う人々を描くことに意味がある、とも思えます。
ちょっとだけ、期待してみよーかな(笑)。

前にも言ったけど、
事故現場の中心で愛を叫ばないで。頼むから。




公式サイト
http://www.umizaru.jp/
9月中旬よりエキストラ募集スタートだそうです。


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はやぶさ映画、各社ポスター・予告編を比べてみよう

競作状態の探査機「はやぶさ」映画。各社宣伝ポスター、予告編(特報)が
とりあえず出揃いましたので、ここでご紹介。

まずはポスター。



◎角川版
 『はやぶさ HAYABUSA –BACK TO THE EARTH - 帰還』

hayabusa_btte_p1.jpg



◎20世紀フォックス版
 『はやぶさ/HAYABUSA』

hayabusa_fox_p1.jpghayabusa_fox_p2.jpg



◎松竹版
 『おかえり、はやぶさ』

hayabusa3d_p1.jpg



◎東映版
 『はやぶさ 遥かなる帰還』

hayabusa_toei_p1.jpg





うーん、さすが東映(笑)。
男臭え。。。

別に東映をオチにしたわけじゃ無いのですが(笑)、ポスターだけでも各社の
違いがどこか出て来ている様な気がします。

東映『はやぶさ 遥かなる帰還』もクランクアップしたようですね。気にな
るキャストは、渡辺謙の他には夏川結衣、江口洋介、吉岡秀隆などの方々が
出演しているようです。



続いて、各社「はやぶさ映画」の特報・予告編。


『はやぶさ HAYABUSA BACK TO THE EARTH』 予告編
http://youtu.be/kwmyLJZsmkc






映画『はやぶさ/HAYABUSA』予告編
http://www.youtube.com/watch?v=JecEu-7T6xE






『おかえり、はやぶさ』特報
http://www.youtube.com/watch?v=OXp6BR0W9Mk






映画『はやぶさ 遥かなる帰還』特報
http://www.youtube.com/watch?v=UX8cFo6bM6s







【当サイト内の関連過去記事】
はやぶさ映画松竹版の主演は藤原竜也
はやぶさ、帰還1周年
はやぶさ映画20世紀Fox版 製作記者会見
はやぶさ映画東映版、主演は渡辺謙
はやぶさ映画20世紀フォックス版、公表されました
はやぶさ映画がイッパイあるようで・・・
探査機はやぶさ、映画化決定!





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